教育、自然であるということ2
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お子様にとって楽しいことはなにか。
もちろん、無機質的な計算や機械的な暗記などではありません。
3匹猫がいて、1匹またやっている、すると4匹になるとか
目に見える形、あるいはイメージできる形で数を覚えたりする
それはいいことですけれど
イメージとかけ離れて抽象的な点などを
今のはいくつ?といった操作は、心には届きません。

自然な流れで学ぶということは、子どもにとってあそびということです。
例えば、宇宙に思いをはせるような楽しい幼少期がある少年は
いずれ天文学に関心をもつかもしれませんし、宇宙飛行士になりたいと思うかもしれません。
ところで自然の流れで学ぶといっても、文字を早い時期に読めるようになることは
とても子どもにとって有効です。なぜなら、子どもはその関心事について
自分で知識を入れることができるようになるからです。

例えば恐竜 (小学館の図鑑NEO)という本に熱中している子どもは、
私の知らない知識をどんどん投げかけるわけです。
それは、大人が学習するのとは異なり、
何かのために学んでいるわけではありませんから、
言い換えれば楽しんでいるわけで、どんどん知識を吸収するわけです。

自然であるということは、なによりも本人が楽しめることでしょう。

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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

[ 2009/08/26 10:32 ]

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