天才ではなく楽にトップのとれる子に10
幼児教育のブログへようこそ。
はじめにかたい話をしますが・・・
 小学校という場でも、中学校という場でも教室(授業)が崩壊しているという話をときおり、耳にします。原因は教育制度の変化、それに伴なう教師の権限の変化などさまざまでしょうが、一言でいえば、社会全体の「心の喪失」だと思います。それは「感謝」の気持ちの喪失とも言えるでしょう。悪いことは悪いと本気で怒れる先生もすくなく、また本気の指導に感謝するどころか、抗議する親さえいる始末です。社会のタガがはずれている証が教育の場にもでているようですね。もちろん、私学などではそうではないところもあるでしょうが、それは社会の映し絵ではないともいえるでしょう。
 今幼児期のお子さんが、学齢期に達したときに、世の中が優しいものになればいいですね。
さて、カードなどで言葉にふれたり、言葉の音を耳にしたりすることは、できるだけ早い時期に越したことはありません。天才はともかく、優秀なお子さんは言葉の意味のとらえ方が的確であることは、前に申し上げたとおりです。小学生や中学生でも読書をしないというお子さんは、増えています。テレビはよく見るわけです。もちろん、テレビを見ることが悪いというわけではありませんが、子どもが能動的にかかわるわけではありませんし、理解を自分なりに深めることもできにくいでしょう。
 読書好きになるかどうかは、小さい頃のふれあい方と関係するわけです。そして強い心、優しい心にもつながると思います。今回ご紹介する本『おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)』は0歳のお子様にお母さんが読んであげるのにいい本です。お子様のお気に入りになるかもしれません。



よろしければこちらもごらんください。 幼児教育




テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

[ 2009/06/30 09:27 ]

| 幼児の経験 | コメント(1) | トラックバック(0) |
天才ではなく楽にトップのとれる子に9
幼児教育のブログへようこそ。 
幼児教育−ひらがなカードめろん幼児教育−ひらがなのめ

 2歳ごろに、らくにひらがなで書かれたお話を自分で読むには、ひらがなが当たり前のものになっていることが必要。
 しかしそれには特別なかしこまったことだとか、習い事に通うといったことはさらさら必要ありません。生まれてまもなくから、お母さんが画用紙などの厚紙に鮮明なポスカなどで絵を描いてみせればいい。それだけです。この場合、あまりに抽象的な絵は避けた方がいいでしょうけれど、こどもは社会に羽ばたくものですから、とくに制限する必要はないかもしれません。
 画用紙だと4等分で、4枚分です。大変ですが、お母さんやお父さんが作ってあげるのがいいでしょう。赤ちゃんは1日1日増えるカードを楽しみにする、そう考えるといいわけです。ひらがなの「め」なら
人の目やめだかとか色々ありますよね。ひらがなカードは一回作ればずっと使えます。絵と文字は裏と表に書きます。ひらがな→かたかな→ことば→文→ことわざ→地名→漢字とさまざまなカードをコツコツとつくる。もちろん”勉強”とかいった感じではなく、ただ遊ぶためです。好きなときに見ればいい。
そうすると、こどもは先々で本を楽しんで読み、親が教えなくても何でも自分で学ぶようになります。
まわりに比べて異才を放つかもしれませんが、天才などではなく、親の作る環境でどの子でもなれることなのです。

よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 

テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

[ 2009/06/08 09:05 ]

| 幼児の経験 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |