幼児教育−数をこうして学んだ1
幼児教育のブログへようこそ。
今回は幼児の数の把握について書いてみます。
数のかんがえは多様ですが、複雑なことを意識的におぼえるのではありません。
1歳あるいはそれ以前は、やはり自然のものを数える・・・・これまでに何度かこのブログで書いたところです。そうしていつの間にか、どんどんと数える数は増えていきますね。
このときは、できるだけ手に持って数えるのがいいと思います。
いっしょにあそぼう はじめてのつみき
などは形もさまざまで楽しいですよ。
数字を数えることは、どんどんとすすみますが、数えることを能動的にやるには
ご家庭で小さな紙に(最初は大きめ 8cm×4cm)くらいまでの数字を丁寧に書いてあげるといいですよ。この際にポスカなどを使って1〜10までは緑色、11〜20までは黄色などと数字自体を色分けすれば、のちに効果を発揮します。小さな紙とは、うちでは2cm四方くらいで250から260枚くらいありました。画用紙よりやや厚手の紙がいいようです。ただ、長く使う場合には幅の広いセロハンテープであらかじめ、カードをおおっておきます。
数の把握は実は日々の生活のなかですすみますが、できるという思いを遊びのなかでもつことも大事だと思います。
4歳で無理なく、たしざん引き算が、その意味がわかってでき、数字や文字も正確に書ける・・
そのように進む過程をご紹介していきます。なおご紹介するもののほとんどは、わが家で使ったものです。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
今回は幼児の数の把握について書いてみます。
数のかんがえは多様ですが、複雑なことを意識的におぼえるのではありません。
1歳あるいはそれ以前は、やはり自然のものを数える・・・・これまでに何度かこのブログで書いたところです。そうしていつの間にか、どんどんと数える数は増えていきますね。
このときは、できるだけ手に持って数えるのがいいと思います。
いっしょにあそぼう はじめてのつみき
などは形もさまざまで楽しいですよ。
数字を数えることは、どんどんとすすみますが、数えることを能動的にやるには
ご家庭で小さな紙に(最初は大きめ 8cm×4cm)くらいまでの数字を丁寧に書いてあげるといいですよ。この際にポスカなどを使って1〜10までは緑色、11〜20までは黄色などと数字自体を色分けすれば、のちに効果を発揮します。小さな紙とは、うちでは2cm四方くらいで250から260枚くらいありました。画用紙よりやや厚手の紙がいいようです。ただ、長く使う場合には幅の広いセロハンテープであらかじめ、カードをおおっておきます。
数の把握は実は日々の生活のなかですすみますが、できるという思いを遊びのなかでもつことも大事だと思います。
4歳で無理なく、たしざん引き算が、その意味がわかってでき、数字や文字も正確に書ける・・
そのように進む過程をご紹介していきます。なおご紹介するもののほとんどは、わが家で使ったものです。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育



