幼児教育−既成の教育パターンにとらわれない3
こどもの能力は計り知れません。
それは、いわゆるお勉強的なことには限りません。
うちの子の話ですが、病院で採血をしました。
注射といえば、それまで泣いていたわけですが、
泣くどころか、注射について質問がしたくて、針が入るのを眺めていたわけです。
その質問とは、なぜ『動脈ではなく、静脈から血をとるのか?」ということだったのです。
最近では、血液中に含まれる、赤血球や白血球、血小板といったものの働きに限らず
あらゆる質問をしてきて答えられない状態になっています。
先にご紹介した図鑑もすきですが、
人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
という図鑑はかなりのお気に入りです。
ところで、0歳ごろのこと、1歳ごろのことなどと、わが家での経験やまなびを
これまで書いてきました。ただし学び方は、ひとりひとりのお子様で異なります。
それが大前提なんです。ムリしないということ。
これまでの、わがやのおおまかな学びの流れは以下の通りです。
0歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 アルファベット 数字 /読み聞かせ 英語を流す
1歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 数字 アルファベット /読み聞かせ 英語を流す
たしざんのカード かんたんなつみき
2歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 たしざんのカード 各種パズル
英語の歌 英語のDVD / 読み聞かせ 英語を流す
3歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 地図に関する本 つみき ブロック
英語の歌 英語のDVD ひらがな カタカナ 漢字を書く /読み聞かせ 英語を流す
4歳・・・・・・各種の図鑑 日本地図 かんたんな読み物 文字を書く 文を書く
スラッシュの左は能動的、右は受動的なもの
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
それは、いわゆるお勉強的なことには限りません。
うちの子の話ですが、病院で採血をしました。
注射といえば、それまで泣いていたわけですが、
泣くどころか、注射について質問がしたくて、針が入るのを眺めていたわけです。
その質問とは、なぜ『動脈ではなく、静脈から血をとるのか?」ということだったのです。
最近では、血液中に含まれる、赤血球や白血球、血小板といったものの働きに限らず
あらゆる質問をしてきて答えられない状態になっています。
先にご紹介した図鑑もすきですが、
人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
という図鑑はかなりのお気に入りです。
ところで、0歳ごろのこと、1歳ごろのことなどと、わが家での経験やまなびを
これまで書いてきました。ただし学び方は、ひとりひとりのお子様で異なります。
それが大前提なんです。ムリしないということ。
これまでの、わがやのおおまかな学びの流れは以下の通りです。
0歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 アルファベット 数字 /読み聞かせ 英語を流す
1歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 数字 アルファベット /読み聞かせ 英語を流す
たしざんのカード かんたんなつみき
2歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 たしざんのカード 各種パズル
英語の歌 英語のDVD / 読み聞かせ 英語を流す
3歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 地図に関する本 つみき ブロック
英語の歌 英語のDVD ひらがな カタカナ 漢字を書く /読み聞かせ 英語を流す
4歳・・・・・・各種の図鑑 日本地図 かんたんな読み物 文字を書く 文を書く
スラッシュの左は能動的、右は受動的なもの
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−既成の教育パターンにとらわれない2
幼児教育のブログへようこそ。
「早くよくできる」ということは、結局は、ものごとへの興味関心を高めます。
生きる上での基礎知識を「読み・書き・そろばん」とはうまくいったものですが
やはり、最初に身につけるべきは「読み」であろうと思います。
「○○ちゃんは3歳で、物語が読めるよ。」ということは、
親同士の自慢比べや、羨みではなく
本当にこどもの世界を広げることなのです
先日、うちの子に「△さんは、朝起きたら寒気がしました。△さんは
どんな病気にかかっているかもしれませんか?」という質問をすると
「原因はウイルス」と答えました。
「ウイルスと答えるのは、問題で聞かれたことの答えではない。」
というと「風邪」と言う。
「ソ連のころは、面積が日本の60倍あったが、ロシアになって45倍程度になった」と言うと
「どうしていくつかの国が分かれたの」と聞く。
大人の会話・小学生の会話・中学生の会話といった垣根をもちやすいですが、
わが家では、あまり考慮していません。
一方で、ファンガイヤーの母と人間の父の間の子が紅渡だという知識も
台風は熱帯性低気圧だという知識も幼児にはあまりかわらない。
さて前回0歳のころからひらがなカードを見せるというお話をしました。
このカードはうちでは3歳はじめまでときおり使ったものです。
ひらがな→カタカナ→簡単な漢字といった手順をとり、
カタカナがよめる(声に出さなくてもわかる)ころには、
短いことばのカード(「みかん」「えき」)程度のカードを用意します。
ところで、数の把握ですが、これはまだ先でよいと思います。
数はお外にベビーカーで外出(ある程度空気がきれいな日)されたとき、
自然のなかでものを数えるのがいいと思います。
英語やその他もろもろのことに関心のあるお母様もいらっしゃることでしょう。
ただ無理は禁物。ひらがな→カタカナ→簡単な漢字などがよめ、
ある程度の対話が成立するようになってから一気に知識は増えていくのです。
日本地図

2,3歳の頃、こちらを使いました→パズル&ゲーム日本地図
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
「早くよくできる」ということは、結局は、ものごとへの興味関心を高めます。
生きる上での基礎知識を「読み・書き・そろばん」とはうまくいったものですが
やはり、最初に身につけるべきは「読み」であろうと思います。
「○○ちゃんは3歳で、物語が読めるよ。」ということは、
親同士の自慢比べや、羨みではなく
本当にこどもの世界を広げることなのです
先日、うちの子に「△さんは、朝起きたら寒気がしました。△さんは
どんな病気にかかっているかもしれませんか?」という質問をすると
「原因はウイルス」と答えました。
「ウイルスと答えるのは、問題で聞かれたことの答えではない。」
というと「風邪」と言う。
「ソ連のころは、面積が日本の60倍あったが、ロシアになって45倍程度になった」と言うと
「どうしていくつかの国が分かれたの」と聞く。
大人の会話・小学生の会話・中学生の会話といった垣根をもちやすいですが、
わが家では、あまり考慮していません。
一方で、ファンガイヤーの母と人間の父の間の子が紅渡だという知識も
台風は熱帯性低気圧だという知識も幼児にはあまりかわらない。
さて前回0歳のころからひらがなカードを見せるというお話をしました。
このカードはうちでは3歳はじめまでときおり使ったものです。
ひらがな→カタカナ→簡単な漢字といった手順をとり、
カタカナがよめる(声に出さなくてもわかる)ころには、
短いことばのカード(「みかん」「えき」)程度のカードを用意します。
ところで、数の把握ですが、これはまだ先でよいと思います。
数はお外にベビーカーで外出(ある程度空気がきれいな日)されたとき、
自然のなかでものを数えるのがいいと思います。
英語やその他もろもろのことに関心のあるお母様もいらっしゃることでしょう。
ただ無理は禁物。ひらがな→カタカナ→簡単な漢字などがよめ、
ある程度の対話が成立するようになってから一気に知識は増えていくのです。
日本地図

2,3歳の頃、こちらを使いました→パズル&ゲーム日本地図
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