幼児教育−続)数学のできる子にするには6
幼児教育のブログへようこそ。数学には代数的な要素と幾何的な要素がありますが、
これらは幼児期の『あそびまなび』を通して、そのイメージが身につくと同時に
両者が結びついて把握される力も養われるかもしれません。
立体をくみ上げていくときに、支えとなる部分がどこなのかは
自然とわかるでしょう。
倒れやすいのはなぜか?それも自然に感じとれるかもしれません。
わが家では、ブロックによるあそびが有効であると感じました。
こどもはオリジナルな形を次から次へと生み出します。
また、丸いかたちは、どうやればできるのか?橋はどうやればできるのは?
創造力は耐えません。つみきとはまた違った点で数学力を高めるには有効でしょう。
おすすめは、レゴ 基本ブロックパック500個入り 4780
(上の画像は違いますが、個数的にこちらをおすすめします。)
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−数学のできる子にするには5
幼児教育のブロクへようこそ。
なにかとばたばたしていて、2008年初めての更新になります。
ご覧頂いているみなさま、そしてお子様にとっていい一年となりますように
遅ればせながら願います。
前回は、繰り上がりのところが重要だと書きました。
幼児教育の機関で学ばれているおこさんではなく
お母さんや家族の方が教えられているということを前提に書いています。
すこし堅苦しいところもあるかもしれませんが、基本はあそびです。
今回は少しスタンスを変えて
百だまそろばん
の使用について書いてみます。
各列を順に
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
までを左に残すと右は
9 8 7 6 5 4 3 2 1 なし
となります。
繰り上がりの計算がらくにできるお子様は
すでにかなり数は数えられると思われますが、
この左の列を数えると55となり、右を数えると45となることが『発見』されます。
その違いは10ですが、1から10まで足すと55になることが
上っていくそろばんの玉のイメージでつかめるわけです。
また百だまそろばん
は図形的に多くの玉を残した列を『山』とみて、少ない方を『谷』などとしてあそんだり、玉の位置によって波状の形をつくったりしてあそんだりと創造力は高まります。もちろん、空間的把握はつみきなどで養うといいわけですが
、将来の数学のできる素地を築く一端をになうものとして、十分に価値あるものだと思います。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
なにかとばたばたしていて、2008年初めての更新になります。
ご覧頂いているみなさま、そしてお子様にとっていい一年となりますように
遅ればせながら願います。
前回は、繰り上がりのところが重要だと書きました。
幼児教育の機関で学ばれているおこさんではなく
お母さんや家族の方が教えられているということを前提に書いています。
すこし堅苦しいところもあるかもしれませんが、基本はあそびです。
今回は少しスタンスを変えて
百だまそろばん
の使用について書いてみます。
各列を順に
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
までを左に残すと右は
9 8 7 6 5 4 3 2 1 なし
となります。
繰り上がりの計算がらくにできるお子様は
すでにかなり数は数えられると思われますが、
この左の列を数えると55となり、右を数えると45となることが『発見』されます。
その違いは10ですが、1から10まで足すと55になることが
上っていくそろばんの玉のイメージでつかめるわけです。
また百だまそろばん
、将来の数学のできる素地を築く一端をになうものとして、十分に価値あるものだと思います。
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