幼児教育−続)数学のできる子にするには4
幼児教育のブログへようこそ。
前回は、繰り上がりの重要性をあげました。
つまり、たして10になることになれることです。
これになれずして先に進むのはかなりヤバイ。
日本ではあまり飛び級性はききませんが、飛び級が認められる時代が
近いうちにくると予想しています。
特に理科系の学力の低下が叫ばれていますよね。
その打開策は、やはり『競争原理』を働かせること。
低学年においても、そのような方向性がでてくるのではないでしょうか。
現在の小学のクラスには、かなりできる子と2学年下の問題でも
わからない子が混在していますから、学校の先生も大変です。
現在幼児期のみなさんのおかあさんで、このブロクを見ていただいている方の
お子さんが、算数や数学が好きになるといいと思っています。
足して10が完全にできるようになったら
次はいよいよくりあがりですね。
カードなどをつかってもいいですが(例 5+8 なら 2枚のカードを用意し
5 + 5の部分は同色のドットや升目にする、 8 +4 なら8と4のうちの
2は同色とするなど、 このとき8のうちの6を4と同色にするのは負担が大きい)
百だまそろばん
を利用されるのも効果的です。
実は私は数学教育にあたり、『そろばん』の信奉者ではありませんが、
幼児期の位の認識には有効だと考えています。
地道に、あそびかたがたそろばんの玉を動かして
繰り上がる計算(一桁+一桁)になれましょう。
これもかなり時間が必要です。あせらずに。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
前回は、繰り上がりの重要性をあげました。
つまり、たして10になることになれることです。
これになれずして先に進むのはかなりヤバイ。
日本ではあまり飛び級性はききませんが、飛び級が認められる時代が
近いうちにくると予想しています。
特に理科系の学力の低下が叫ばれていますよね。
その打開策は、やはり『競争原理』を働かせること。
低学年においても、そのような方向性がでてくるのではないでしょうか。
現在の小学のクラスには、かなりできる子と2学年下の問題でも
わからない子が混在していますから、学校の先生も大変です。
現在幼児期のみなさんのおかあさんで、このブロクを見ていただいている方の
お子さんが、算数や数学が好きになるといいと思っています。
足して10が完全にできるようになったら
次はいよいよくりあがりですね。
カードなどをつかってもいいですが(例 5+8 なら 2枚のカードを用意し
5 + 5の部分は同色のドットや升目にする、 8 +4 なら8と4のうちの
2は同色とするなど、 このとき8のうちの6を4と同色にするのは負担が大きい)
百だまそろばん
を利用されるのも効果的です。
実は私は数学教育にあたり、『そろばん』の信奉者ではありませんが、
幼児期の位の認識には有効だと考えています。
地道に、あそびかたがたそろばんの玉を動かして
繰り上がる計算(一桁+一桁)になれましょう。
これもかなり時間が必要です。あせらずに。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−続)数学のできる子にするには3
幼児教育のブログへようこそ。
少しずつこどもの大好きなクリスマスも近づいていますね。
お子さんは元気にされていますか。
さて、前回に引き続き数学のできる子にする方法のご提案です。
百だまそろばん
これを使っていろんな数になれることをやるわけですが・・・
たしざんのところまで行ったら、次はかなり根気よく
足して10にする練習が有効です。
6+4 7+3 8+2 3+7 のように
大人であれば簡単でしょうが、足して10になることは、繰り上がりの計算につなげる
最大のポイントなんですね。クライマックスと言ってもいいですよ。
これが、簡単に言えるようになったら、
6+5 7+5なんかもすぐにできるようになります。
肝心なことは、あせらないことです。
いまどきの小学生には、6÷2=3 6÷0.2=3などと平気でやる子はザラです。
つまり、数感覚が身についていないんです。 それでもって算数嫌いでもある。
そうならないように、幼児期に数を楽しむことでしょうね。「数学は数楽なり」としたいものです。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
少しずつこどもの大好きなクリスマスも近づいていますね。
お子さんは元気にされていますか。
さて、前回に引き続き数学のできる子にする方法のご提案です。
百だまそろばん
これを使っていろんな数になれることをやるわけですが・・・
たしざんのところまで行ったら、次はかなり根気よく
足して10にする練習が有効です。
6+4 7+3 8+2 3+7 のように
大人であれば簡単でしょうが、足して10になることは、繰り上がりの計算につなげる
最大のポイントなんですね。クライマックスと言ってもいいですよ。
これが、簡単に言えるようになったら、
6+5 7+5なんかもすぐにできるようになります。
肝心なことは、あせらないことです。
いまどきの小学生には、6÷2=3 6÷0.2=3などと平気でやる子はザラです。
つまり、数感覚が身についていないんです。 それでもって算数嫌いでもある。
そうならないように、幼児期に数を楽しむことでしょうね。「数学は数楽なり」としたいものです。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−続)数学のできる子にするには2
幼児教育のブログへようこそ。
1+2+3+・・・・・・+10の計算
これと
10+9+8+・・・・・・+1の計算では結果が同じ
だから
両方をたして
11+11+・・・・+11
まず11を10回たす それを半分にする 11を5回たす それは11に5を×こと
高校でいう数列の和ですね。
でも、そのイメージは
百だまそろばん
の使用のなかで身につけることができます。
最初は、一つ一つの玉を動かして一緒に数えることから始めるといいですよ。
十進数がどのようなしくみになっているかは頭よりも体(手先)でおぼえた方が楽です。
小さいお子さんの場合にはこの期間がながいかもしれません。
でもそれでいいんです。何度も何度も繰り返すなかで少しずつ『発見』があるかもしれません。
『買ってやったのに、うちの子全然興味ない〜』とかいう声も時に聞きます。
でもこれはおかしいですよね。お子さんは白紙の状態ですから、
大人(数学者でもない)であれば、未知の問題に出くわした状態に近いわけで
たのしさを伝えるのは、お母さんやお父さんの役目だと思います。
ところで、最初が肝心で四則演算に進むのはあせらない方がいいと思いますよ。
そもそも1ずつ増えたり、2ずつ増えたり、逆に1ずつ減ったり、2ずつ減ったりすること
玉を動かすことにより、ある面で図形的に把握することは
一次関数(小学では比例)や、積分の考えにつながります。
これをじっくりしたほうがいいと思います。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
1+2+3+・・・・・・+10の計算
これと
10+9+8+・・・・・・+1の計算では結果が同じ
だから
両方をたして
11+11+・・・・+11
まず11を10回たす それを半分にする 11を5回たす それは11に5を×こと
高校でいう数列の和ですね。
でも、そのイメージは
百だまそろばん
の使用のなかで身につけることができます。
最初は、一つ一つの玉を動かして一緒に数えることから始めるといいですよ。
十進数がどのようなしくみになっているかは頭よりも体(手先)でおぼえた方が楽です。
小さいお子さんの場合にはこの期間がながいかもしれません。
でもそれでいいんです。何度も何度も繰り返すなかで少しずつ『発見』があるかもしれません。
『買ってやったのに、うちの子全然興味ない〜』とかいう声も時に聞きます。
でもこれはおかしいですよね。お子さんは白紙の状態ですから、
大人(数学者でもない)であれば、未知の問題に出くわした状態に近いわけで
たのしさを伝えるのは、お母さんやお父さんの役目だと思います。
ところで、最初が肝心で四則演算に進むのはあせらない方がいいと思いますよ。
そもそも1ずつ増えたり、2ずつ増えたり、逆に1ずつ減ったり、2ずつ減ったりすること
玉を動かすことにより、ある面で図形的に把握することは
一次関数(小学では比例)や、積分の考えにつながります。
これをじっくりしたほうがいいと思います。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−続)数学のできる子にするには1(心構え)
幼児教育のブログへようこそ。
今回は、以前に書いたものの続編的なものです。
先日は、日本の学生の数学力は、落ちているぞ・・・といった結果がでていましたね。
多くは、数学を受動的なものとして取り扱っている教育にも起因していると個人的には思っています。
というのは、受験などの数学についていえば、もちろん暗記力や忍耐力はいるかもしれませんが、中学の二次関数の問題にせよ、高校の微積分の問題にせよ、一定量の練習をこなせば、得点力を高めるという点では有効であり、それを機械みたいにやれば、いいからです。また、さらにいえば、この機械的な受験技術に対応する問題のレベルが以前よりも落ちているからです・・・・
「どう考えるのか?」というスタンスがほとんど感じられない。優秀な生徒さんも、指示をまって新たな問題をとくということを、『熱血』とよばれる先生の前で、ねじり鉢巻でやるのかもしれません。
このブログで提唱する方法は、決して、そのような無機質的なものではありません。もし幼児期に意味のないつめこみをやれば、おそらくお子さんはいつの日にか算数嫌いになるでしょう。数字を見るのも嫌なんてことになったら最悪!
基本的に幼児は楽しいことは好き。楽しくないことを無理強いしてはだめ。
たとえば、近所の子が〇×教室にいって勉強しているわ。あの子は△歳で掛け算もできる!とか、もう分数の計算ができる!とか。教育熱心なお母さんは、そんな話を聞くと、うちの子もいまのうちにできるように・・なんて思われるかもしれません。でもこの発想は最悪。そんなことよりも、今こどもが数を使って楽しめるのは何かという発想が、こどもの力を伸ばします。
幼児期に高度な計算ができる子もいますね。例外もあるので、断言できませんが、楽しんで、数を感じていない以上ほとんど何の足しにもなりません。
例えば、15×15の計算で1×2=2 5×5=25 とし 225と答える。
同様に 35×35なら 3×4=12 5×5=25 とし 1225と出す。
このような計算の法則性自体より、それについて図形的に考えたり、さらには
16×16はどうなるのかと探る力を養うことが大切だと思います。
その第一歩が
百だまそろばん
などで十進数の配列になじむことでしょう。次回は活用法について書いてみます。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
今回は、以前に書いたものの続編的なものです。
先日は、日本の学生の数学力は、落ちているぞ・・・といった結果がでていましたね。
多くは、数学を受動的なものとして取り扱っている教育にも起因していると個人的には思っています。
というのは、受験などの数学についていえば、もちろん暗記力や忍耐力はいるかもしれませんが、中学の二次関数の問題にせよ、高校の微積分の問題にせよ、一定量の練習をこなせば、得点力を高めるという点では有効であり、それを機械みたいにやれば、いいからです。また、さらにいえば、この機械的な受験技術に対応する問題のレベルが以前よりも落ちているからです・・・・
「どう考えるのか?」というスタンスがほとんど感じられない。優秀な生徒さんも、指示をまって新たな問題をとくということを、『熱血』とよばれる先生の前で、ねじり鉢巻でやるのかもしれません。
このブログで提唱する方法は、決して、そのような無機質的なものではありません。もし幼児期に意味のないつめこみをやれば、おそらくお子さんはいつの日にか算数嫌いになるでしょう。数字を見るのも嫌なんてことになったら最悪!
基本的に幼児は楽しいことは好き。楽しくないことを無理強いしてはだめ。
たとえば、近所の子が〇×教室にいって勉強しているわ。あの子は△歳で掛け算もできる!とか、もう分数の計算ができる!とか。教育熱心なお母さんは、そんな話を聞くと、うちの子もいまのうちにできるように・・なんて思われるかもしれません。でもこの発想は最悪。そんなことよりも、今こどもが数を使って楽しめるのは何かという発想が、こどもの力を伸ばします。
幼児期に高度な計算ができる子もいますね。例外もあるので、断言できませんが、楽しんで、数を感じていない以上ほとんど何の足しにもなりません。
例えば、15×15の計算で1×2=2 5×5=25 とし 225と答える。
同様に 35×35なら 3×4=12 5×5=25 とし 1225と出す。
このような計算の法則性自体より、それについて図形的に考えたり、さらには
16×16はどうなるのかと探る力を養うことが大切だと思います。
その第一歩が
百だまそろばん
などで十進数の配列になじむことでしょう。次回は活用法について書いてみます。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−クリスマスのおもちゃ1

幼児教育のブログへようこそ。
なにしろ、電王ははまりっぱなし。
「おれにつられてみる?」なんて言ってたり。
弱った良太郎のように、弱よわしく話したり
「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」
この前はウイングフォームのフィギュアの首をぐるぐる回したりしていた。
そんな彼のお気に入りは、やはり電王ベルト!
パスカード?でしたっけ。 変身するときのやつをなくして探すことも
しばしば。でも、私が磁石でも変身できる(音がでます)ことを発見!
「磁石じゃで変身は・・・・ダメだよ。」
そういうわけで、やっとカードを発見。でもその後中に入れるカードはぐじゃぐじゃにしてやぶってしまいました。
電王がすきなお子さんには、やはり
仮面ライダー電王 変身ベルト DXデンオウベルト
はクリスマスプレゼントとしておすすめです。音がでかいときには、音のでるところの一部をセロファンテープでふさぐと調整できますよ。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−英語を身につける方法(準備編2)
幼児教育のブログへようこそ。
さあどうぞ、めしあがれ。 Go ahead and have it.
ぼくみんなほしいよ。 I want everything.
だめよ。 Don't.
そんなありふれた会話を、ややオーバーにいってみたり。
CDなどを、おかあさんが真似ればお子さんもまねて
楽しめますね。
前回ご紹介した
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
のbabyのところをかなり聞いて繰り返すのがいいですよ。
ところで、英語はリズムがだいじですね。
そこで、きれいな歌を聴くのはおすすめです。
うちで何度も聞いていたのは
青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
意味がわからなくても、なんとなくまねて歌っていました。
それが、文字から歌を覚えたわしなんぞより発音がよかったりする。
おもしろいものですね。
お子さんと、英語を楽しまれてくださいね。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
さあどうぞ、めしあがれ。 Go ahead and have it.
ぼくみんなほしいよ。 I want everything.
だめよ。 Don't.
そんなありふれた会話を、ややオーバーにいってみたり。
CDなどを、おかあさんが真似ればお子さんもまねて
楽しめますね。
前回ご紹介した
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
のbabyのところをかなり聞いて繰り返すのがいいですよ。
ところで、英語はリズムがだいじですね。
そこで、きれいな歌を聴くのはおすすめです。
うちで何度も聞いていたのは
青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
意味がわからなくても、なんとなくまねて歌っていました。
それが、文字から歌を覚えたわしなんぞより発音がよかったりする。
おもしろいものですね。
お子さんと、英語を楽しまれてくださいね。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育





