2007-11

幼児教育−英語をみにつける方法(準備編1)

幼児教育のブログへようこそ。
幼児期からの英語の学習には賛否があるようです。
反対の理由には日本語が身につかないといったものもありますね。
私は個人的には体験的に身につくものは早期に身につけておいたほうが
いいと思っています。

問題は、どうやるのか・・・ですね。

今回は、まず第一回というわけです。
To tell you the truth, I teach English.
『実は、英語を教えています。』というわけで、
管理人の「あそびでまなび」は英語をおしえたりもします。

ただ、特別な環境にいらっしゃる方は別にしてお話すれば
キーワードは、やはり「あそび」
textbookなんかを見たり、あるいは既製のCDを聞き続けて
英語のshowerを浴びたりといったことは、受動的で
大人でも「退屈します」(sick and tired)。
もちろん、歌などは楽しいですけどね。

今回より、ご提案するのはあそび相手におかあさんがなることです。
英語のおできになるおかあさんは、ご自分の方針をお持ちでしょう。
英語は、もう忘れたとおっしゃるおかあさんは
お子さんと一緒に英語を楽しまれたらいかがでしょうか。

まずネタが必要です。短くてsimpleなphraseを
お母さんが家で使うといいですよ−−はずかしがらずに。
お子さんにお願いするときには、
『ドアをあけて』Please open the door.みたいに。
『気をつけてね』Take care.みたいに。お子さんには、なにも要求しないでいいです。「なんかちがうな」という感じでいい。
1冊ネタ本となるものをご紹介しますね。
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
比較的評判のいい本です。
ただ、ご自分の生活で使えそうなもののみを選んで利用されればいいですよ。無理に表現を使おうとはしないことですね。 


よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 

 

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幼児教育−複合学習1

幼児教育のブログへようこそ。

私はこのブログをごらん頂いた方に少しでもプラスになればと思い、わが家の方法(あそびのなかで学ぶ)をご紹介します。

例えば、日本地図の都道府県名はまず

パズル&ゲーム日本地図

を使いました(2歳のころ)。  

これ紙製でまた色も美しいわけです。ゲームとしても使用できますが、そのピン(ちいさな円錐のコーンのようなものは小さいお子さんは使用しないほうがいいでしょう。のんだら大変)

思い出してはこれをやっているうちにほとんど都道府県名などは「あたりまえ」の状態になります。今では小学生や中学生のおこさんでも都道府県名を知らない生徒さんもいます。その理由は学校で徹底して教えることも少ないからです。そして「勉強」のためとなると、イヤダ〜という気持ちが生じるんですね。しかしともかく、高校受験などでは常識として扱われます。

私の思いは、知識を吸収することのたのしさを
幼児期に感じることだと思います。

並行して

くもんのNEW日本地図パズル  
も購入しましたが、使用したのはずっと後です。
文字をおぼえると言うことについて、前に書きましたが、ある程度よめるようになって書く文字(単語)は意味のあるものにするといいです。
「ほっかいどう」あるいは「北海道」と読めるようになれば、北海道にちなんだ文字(単語)のひらがなの練習(例「しゃけ」)などが有効です。

日本地図の白地図には通過する「寒冷前線」などかいてあそぶのもいいですね。天気予報をみながら気圧配置になれると、「きょうはこうきあつがはりだしている」なんてことばが当たり前にでてきます。幼児の能力はすごいわけです。

あそびまなびの素材は、生活のいたるところにあります。

複合学習1は、ことばは意味をもたせておぼえるというお話でした。

 

よろしければこちらもごらんください。→ 幼児教育
 

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幼児教育−クリスマスに感動を

幼児教育−クリスマスの本1
幼児教育のブログへようこそ。
お子様とともに心に残るクリスマスにしたいですね。
もちろん、お友だちともクリスマスパーティーやおもちゃの贈り物などもお子様は喜ばれるかもしれません。
ただうちでは、それらだけではなく本を贈ります。
物は朽ちても、心に響くお話は朽ちないと考えるからです。
『人の財産は頭と心だけだ。』みたいなことをピーターフランクルさん(数学者)がその著書で書かれていたのを読み、なるほどと感じました。
それは、幼児期から当てはまるのだと思います。
次の1冊は昨年のクリスマスに贈った本です。
とても心温まるお話。クリスマスに読み聞かせされてはいかが。

きっと、お子様の心の琴線にふれるのではないでしょうか。

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)  


よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 

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文字を覚える順番4

幼児教育−なぞりがき1  
 幼児教育のブログへようこそ。

 幼児にとって文字を覚えることは、ひらがなだろうがカタカナだろうが漢字だろうがさして差異はないというのが私の考えです。それをあそびとしてやるかどうかです。 
 例えば英語の「勉強」では、高校受験生や大学受験生は英作文というものをやります。そのとき、あたまのなかで、これはどうするんだろう?と一つ一つ考えるでしょう。それはあそびではありません。だからできないとストレスがたまるわけです。 
 そうではなくて、あそびでまなぶということは、まるごと違和感なくあたまにいれることです。英語の例で恐縮ですが、「もうおなかいっぱい」なんていう気分ならI've had enough.がポンとでる感じですね。
 前回お話しましたなぞり書きはできれば、毎日やるのが効果的です。仮面ライダー電王が好きなお子さんなら、『モモタロス』とか『ウラタロス』などからやってみてはいかがでしょうか。ところで、なぞり書きをつくるときに注意したほうがいいと考えることは、『手書きのフォント』で作られたほうがいいと思います(無料のものがいろいろあります)。普通の明朝体などは、実際に書くとき無用な部分をお子さんが覚えてしまうので、後から直すのが大変になります(前に書くべきでした)。これはずっと以前にやっていたもので、日本地図は前にご紹介したものの地域区分を覚えていてぬったようです(面倒ですが、一回に書く量はすくないほうがいいと思います)。
 

1,2歳で使用したのは→パズル&ゲーム日本地図  

これはいいです→かなりおすすめは

立体把握にも、ひらがな学習にもさまざまなメリットが大きい『ひらがなさいころつみき』 
 


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