2007-10

文字を覚える順番3

幼児教育のブログへようこそ。

 でかい文字でひらがなやカタカナをなぞり書きするといった教材もあるのかもしれません。
 ただうちでは、ほとんどが自分でつくっています。ワープロの文字を中抜きにしてそこを書かせるといった練習から始めるわけです。もちろん、正確にはかけません。しかし正確にかけないでいいんです。もっともいけないことは、ストレスをかけることだと思います。あくまでもあそびという作業にすぎません。字を書く作業を勉強という次元にもちあげてストレスをためてはいけません。これは高校生などで数学が嫌いな子が、微積分などをあそびととらえられないのと同じ状態になってしまいます。
 書く言葉の内容は意味あるものにしています。たとえば、花の写真の横に『ひまわり』と書くといったふうに。芋の根の部分に『ね』と書くというように。また北海道の地図の横に『しゃけ』と書くというように。ことばは道具であるということを意識した教材は比較的にすくなく、ほとんどすべてをつくっています。
 こうすることで幼児期から考える力がつくと思います。びっくりしたことは、日本地図の白地図に都道府県名を書く練習をしていたときに、
そのあとで気づいたら、日本の各地方(東北、関東、九州・・)を丁寧に色分けしていたことです。機会があれば画像を掲載します。これには驚きました。とくに教えたことがなかったからです。おそらく『パズル&ゲーム日本地図』をしていたときの記憶があったのだと思います。





かなりおすすめは

立体把握にも、ひらがな学習にもさまざまなメリットが大きい『ひらがなさいころつみき』 
 


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幼児教育−文字を覚える順番2

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 2歳のころにはやはり読み聞かせがいいですね。まるで読み聞かせた本を手にとってよんでいるようなそぶりをみせることもしばしばでした。実のところ読んでいるのではなく、すべて本一冊を暗記していたのです。しかし今はそのことすら忘れています。白紙の状態のあたまのなかにはいろいろなものが入っては出て行く、それを繰り返しているのでしょう。
 ひらがなとカタカナのカードをかなり用意し、それでことばを作ったりしていました。幼児にはむずかしいだろうといった先入観なしに普通に話しかけたいました。このころはカード以外につみきなども使っていましたが、やはりあそびが中心です。シャケといえば「北海道」のカードをとるといったあそびを通して漢字にもなれていきました。幼児はひらがなやカタカナ、漢字といった識別を厳格にもつわけではなく、自由な発想でいれらるように思いました。たとえば、「うらタロす」なんて書いたりするわけです。
 ことわざのカード、地名のカード、地図、新聞。ともかく知識に制限を加えることなく、すきにさせていました。「山」などの簡単な漢字はひらがなと混ぜてフレーズをつくったりしました。カードのカテゴリーをご参考ください。次回は3歳のころのお話になる予定です。

役に立つと思います→ひらがなさいころつみき 

 わが家の経験を通してみてもこのつみきはあそびまなびに有効だと思います。


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幼児教育−文字を覚える順番1

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 今回は、うちの子がこれまでに文字を覚えてきたことについて書きます。0歳からの経験で今から文字を覚えるというお子様のご参考になればと思います。
 まず6ヶ月くらいの頃に、カードの絵を見たりしては、その裏の文字を見せていました。すべてひらがなです。この時期は結構長かったですね。部屋には横幅にして3メートルほどのひらがな表をつくり、いつでも見れるようにしました。その数ヵ月後にはカタカナのカードをつくり、それを見せていました。絵本の読み聞かせは毎日やっていました。あ〜、とか、ウ〜とか言い出したころにはひらがなやカタカナのパズルなどをしたりしていました。
 『46ピース ピクチュアパズル ミッフィー・あいうえお 28-168』などは、最初に使うのにいいのではないかと思います。もちろん、パズルがすいすいできないこともあるでしょうし、げんにうちの子もできませんでした。しかし一緒にあそぶことで次第にできるようになってきました。次回は2歳ごろからのお話です。 
 

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幼児教育−最近覚えているものは

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 最近では、うちの子は四字熟語にはまっています。『にほんごであそぼ』で四字熟語が紹介されていますが、毎日1まいずつカードをつくっています。四字熟語は、以前にもやっていましたが、再び熱をいれているようです。
 ところで、高校受験や中学受験でも四字熟語が出題されることがありますが、やはり幼児期はあそびとしてやれる点がいいですね。いずれカードの画像もご紹介できればと思います。基本的に四字熟語を一こま漫画であらわすのはむずかしいですね。内容が抽象的であるだけに。いまのところ、毎朝増えるカードに『あしたはどんなカードかな?』と楽しんでくれています(夜作っています)。漢字も覚えられて「一石二鳥」といったところです。皆様のお宅でもされてみてはいかがでしょうか。

 市販のものでは『くもんの四字熟語カード—幼児から (1集)』も使えますよ。


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幼児教育−忘れた頃に繰りかえし

幼児教育−日本地図   





   くもんのNEW日本地図パズル 








  幼児教育のブログへようこそ。小学高学年にもなれば、都道府県について学んだりします。でもお子さんのなかには、全く興味なしということも多いと聞きます。おもしろくない・・ということらしいですね。ゲームなどでの面白さにひたっているお子様に小学高学年で関心をもて!といっても人によっては手遅れかもしれません。『勉強しろ』と言われるお子様に勉強のできる子はほとんどいないけれども、進んで勉強する子であってもいやいやながらでは、ストレスがたまります。私はポイントはやはり幼児期にある(すべてではないにせよ)と思います。『台風は台湾の方に進んでいるよ』とか『オーストラリアは今は寒いの』とかいった会話が、遊びの中で当たり前になっているかどうか。この『くもんのNEW日本地図パズル』も忘れた頃にやっているようです。あそびで回数に制限なく繰り返していると、『当たり前』になるんですね。お子様が将来苦労されることがないように、この当たり前を幼児期にされることをおすすめいたします。

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幼児教育−だんだん好きになったおもちゃ

幼児教育−アンパンマンのおもちゃ
 アンパンマン よくばりボックスDX 

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こちらは『アンパンマン よくばりボックスDX』です。1歳ごろには上にのったりしていました。本来の用途とまったくちがう!『まあいいか』と思っていました。しばらくは見向きもしませんでした。あるとき握り手をもって運んだりしています。このころハンドルを回したりしていました(車あそびができます)。やがて電話あそび。結構むずかしかったのが中央の扉の鍵を開くところですね。今思えば、これはかなりよかった。キーボードもまあまあ遊べますし、アンパンマンの音楽も流れる。かなり多機能なんです。手先も使い、考える、そうして音楽も。振りかえれば大変に役に立ったと思います。
 
 

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幼児教育−迷路あそび

幼児教育−迷路
 
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 これはよくやっていた迷路遊びです。適当にチラシの裏などにボールペンなどで迷路を書き、それを子供がたどります。ただそれだけのあそびなんですが、かなり2,3歳の頃にはまっていました。またあみだくじも同じ頃によくやったものです。最初迷路は単純なやつから始めました。すると『もっとむずかしくして!』と要求するわけですね。スタートからゴールにいけるかどうかも大事かもしれませんが、道をたどることのたのしさが好きなのでしょう。迷路あそびの本では『マルコ・ポーロの迷路―黄金の国をめざせ!』も楽しい本ですよ。一緒に見てて楽しいですよ。 


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