2007-09

幼児教育―数学のできる子にするには(段階的方法0歳のころのこと2)

幼児教育のブログへようこそ。 
 つめこみ型の学習、無機質的な方法の早期教育・・私が提唱しているものは、そのような方法の対極にあります。ともかく、こどもが面白いと思うもの、楽しめる方法でなければ、結局ダメと思っています。電王のベルトを巻いてアックスフォーム!と叫ぶ子に、axとは斧のことだよと教えたりします。例えば、ことわざのカードでは、安物買いの・・といえば、子供が瞬時に『ゼニうしない』と言いますし、華厳の滝といえば、『とちぎけ〜ん』と答えるようね調子です。よく小学生のお子さんなどは、見かけた漢字が読めないと『まだ学校で習ってないから』といいますが、とても受動的な子が出来上がっているわけです。教えられることになれて、遊び感覚、つまり学ぶことの楽しさを小学時にはほとんど失っています。学習も遊びの延長線上!それが私の考えです。
 ところで、数字が20くらいまで慣れてきたら、どんどん数字カードをつくって増やすといいでしょう。100を超えるあたりから、並べたりするのは本当に楽しそう。小学生のおこさんなんかは、たぶん退屈するかもしれません。しかし幼児には繰り返しが楽しいわけです。さらに慣れてくると3の倍数、4の倍数とならべたりする(規則性のヒントはおかあさんがあげればいいでしょう、最初の数枚を並べるようにして)。このようなカード並べのあそびをしていると、あるとき大きい数から逆に並べていることに気づきました。例えば150,145、140のような感じです。計算のできる要素はすでにこのカードあそびに含まれています。

ことわざの学習にはこちら→ことわざ漢字カルタ丸 第1集

こちらもごらんください。 幼児教育

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幼児教育−楽しくて役に立つ

幼児教育−ひらがなつみきさいころ
 幼児教育のブログへようこそ。 
 
図形的にも、そして学習にもさまざまな学習のメリットが大きいのが、
ひらがなさいころつみき』ではないでしょうか。こちらはかなり幅広いことばのあそびができるうえに、さらに立体的な把握も同時に可能ですね。よく中学生などには立体を捉えること(例えばどの面とどの面が平行なのかとか、どの辺がねじれの位置にくるかとか)が苦手な(場合によってはできない)子もいるわけですが、とくに他の理解に問題のない子が、そうなるのには、幼児期の経験が影響しているとしか思えません。その点もつみきは有効であり、言葉のつながりであそぶという点でも『ひらがなさいころつみき』はいいですね。 さまざまなカードであそんできて漢字もかなり習得してきたけれども、日々のことばあそびは欠かせません。
 本気でこれから使いたいですね。
 

よろしければこちらも見てください。     幼児教育  

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幼児教育−英語と親しむ

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仮面ライダー電王のベルトを巻いては、『フルチャージ』などと大きな声で言っている子も、ときに英語のDVDなどを真剣に見ています。DVDを見ては真似たりするのが、楽しそうですね。こどもは多くの世界を矛盾なくとりこめるのが、面白い。英語の学習のDVDでは、
 『Cat Chat えいごでFRIENDS(2) 〜Happy? Sad? きもちをいえるかな?〜』などを見ています。このシリーズはあいさつなどが自然に身につくように工夫されています。こどもは、カードリーダーを通して英語を聞くのもすきですね。自分ひとりで黙々聞いています。そうしてたまに聞いた英語をいったりします。『チャットとあそぼう! Cat Chat ABC Cat ChatABCトータルパック』などのシリーズは文単位でイントネーションになれるという点で優れているのではないかと思います。フレーズが自然ではないという思いもあるかもしれせんが、それは大人向きの教材でも同様ですね。音の認識がうまくいくこどものころに楽しい教材で英語になれるのもいいのではないでしょうか。少なくとも週1でご近所の日本人の英会話の先生などに教わるよりははるかにプラスと思います。


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幼児教育−数学のできる子にするには(段階的方法0歳の頃のこと1)

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 いろいろな方式の教材があります。「天才」というフレーズに惹かれる方もあるかもしれません。たとえば「幼児を天才にする」といったフレーズ。
 私はプロではないので経験をお話できるだけですが、気持ちの通った学習でなければならないと思うんです。
 機械的な方法は、あとにマイナスの面を心身ともに引き起こすように。
 まず代数的には、数字になれることですね。
 0歳のころ、葉っぱを数える、車を数える、歩いている人を数える、花びらを数える、、、ともかく身の回りのものを数えて聞かせる。またお子様がよく理解されるようなら、2つとびで数えたりする。さらに3つとびで数えたりする。
 簡単な絵の書いたカードを用意する(りんごなど)。これで1から20程度までの数字を絵で把握する。しばらくあそぶ時期。カードの裏には数字を書く。1から20程度までの数字に慣れる。カードを増やす。このときは数字だけで理解できる。 

 次回もこのテーマを続けたいと思います。年齢はうちの子の場合です。おそくから始めたからダメというわけではまったくありません。どの段階でも無理はいけないと思います。下記の参考本も、一つの考え方としてご覧になられればと思います。 
  

ご参考・・・赤ちゃんに算数をどう教えるか (More gentle revolution) 

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幼児教育−「できる」と「超できる」の差

 幼児教育のブログへようこそ。
 川で筏であそび、台風のころには用水路で水遊びをしても、危険は察知するそういった危険回避力が自然に備わった野生児は、もはやこの国にはいないかもしれません。管理人はそのような環境で”こども時代”をすごしました。このブログは、ややもするとその対極のような体を示していますが、根底にある考えは、やはり「あそび」であり、自己判断のできる子を育てるという願いです。
 超優秀なおこさんの幼少期を直接尋ねる機会がありますが、基本的にいわゆるお受験型の勉強をされた方よりむしろこれといって何もしなかったとおっしゃる場合が多いです。この「なにもしなかった」がくせものです。
 それは、つまり生活のなかに勉強のできる要素があったということです。あるお母さんが、「小学生で英語がぺらぺら話せる子がいる。」と言われていました。
 しかし別に驚くことではありません。そのような環境が用意されていただけなのです。
 「あの子はまだ5歳なのに四則演算ができる。」これはどうでしょうか。まあ、かなり優秀と言えなくもない。
 しかし超優秀なお子さん(あくまでも私の知る限り)は、幼児期にそのような力を示していません。が、年を追うにつれ加速的に理解力がますわけです(多くのできる子は、幼児期で「できる」がおわる)。
 この根底にあるのは、やはり「あそび」と考えています。超できる子は、親の設定なしにそれ(あそびによる理解)が可能なのかもしれませんが、うちの子などにはやはり厳しい。そこで擬似的にあそびの延長としてのまなびをつくっています。


こちらは使用した本です。→ 声に出すえいご絵本―子どもの脳をぐんぐん育てる

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幼児教育−算数のできる子にするには(数える百玉)

幼児教育−百玉そろばん2 ← 百だまそろばん  

  幼児教育のブログへようこそ。
 今回はうちの子のお友だちのお母さんにご紹介した百だまそろばんをご紹介します。以前ご紹介したものはうちの子が使用したものでしたが、こちらは違った意味でまた使えると思います。うちの子もお友だちのおたくで使わせていただいています。
 こちらの百玉のいいところは、数字が書かれている点です。もちろんすでにカードなどで百までの数字の列を軽く理解しているお子様には、前にご紹介したアバカスでもいいですが、それができていないお子様にはこちらもいいですよ。色もきれいです。
 うちでは足し算や引き算のカードは手作りしましたが、こちらにセットされているおけいこシートなどを利用されてもはじめは十分だと思います。オリジナルでつくるのが大変というかたは、付属の付録が多いこちらの百だまそろばんもお薦めです。友だちのお子様もほんの数日で百まで覚えられました。
 


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幼児教育−国語のできる子にするには1

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「漢字の学習」などといえば、たいへんだ!という方もいるかもしれませんね。また漢字の学習法にもいろいろあると思います。うちでは、イメージが可能なものは「絵で示す」ということを心がけています。そのような方法で覚えられる漢字には、実際に存在するものやイメージと結びつきやすいものがあります。やはり基本はあそびです。下のようなカードをたくさんつくりました。前にご紹介したものもご覧くださいませ。
 
幼児教育−漢字とひらがな 幼児教育−漢字とひらがな裏
 
 幼児期には覚える力がものすごいです。でも忘れるのもはやかったりします。ただ遊びは繰り返されるうちに、かなり定着します。「この漢字は小学だから。」とかいった考えは無用と思います。よく小学生のお子さんなどで「これはまだ習っていない。」ということを口にする子は多いわけですが、そんな消極的な考えはマイナスと思います。小学生であれば、新聞などよめばどんどん漢字力は高まります。そんなおこさんにするには、やはり幼児期のあそび学習が大切だとおもうのですが。 

こちらも使えますよ。→  くもん式の大判漢字カード 2集―0歳から (2)

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