2007-08

幼児教育−立体パズルであそぼう

幼児教育−木のおもちゃ3 幼児教育−立体パズル1 幼児教育−立体パズル


しばらくはまっていたのがこちらです。   →  立体パズル

幼児養育のブログへようこそ。この立体パズルはなかなか面白いようです。レベル1からすすんでいきます。最初は平面的な魚やら船などをつくります。対象年齢が4歳以上だったと思いますが、それに関係なくあそべます。うちの子の手が映っていますが最近また始めました。早い時期にすべてのレベルをクリアしました。今ではオリジナルな”なにか”を組み立てようとしています。2歳ぐらいでも十分使えると思います(お子様によりますが)。お父さんやお母さんも一緒になってつくってみると結構楽しいですよ。

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幼児教育−ずけいキューブつみき

幼児教育−木のおもちゃ2

ずけいキューブつみき

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 幾何的な思考をやしなうにはつみきはとても有効です。とくに立方体は配置によっては無限の可能性があります。《幼児のおもちゃ》でご紹介した積み木もありますが、単純なこの立方体の積み木は、その単純さとはうらはらにかなり創造力をたかめると思います。

  うちでは数多くの積み木であそびましたが、見えない部分を想像したりするにはこれが一番役に立つと思いますよ。く個数処理の問題がありますね。それは中学や高校でもあるわけですが、そんなときに「ひらめき」がうまれるかどうかは案外幼児期にあるのかもしれません。数学的なひらめきは体験的ひらめきであることが多いと思います。なお年齢はご参考まで(うちの子のあそんだ時期より判断したにすぎません)
 
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幼児教育−木のおもちゃ0歳から2歳

幼児教育−木のおもちゃ1
← ころころぼーる PEEK-A-BOO BALL

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こちらは1歳を過ぎていただき、あそんだおもちゃです。
単純に転ばしてみる。すると顔が出る。感動的ですよ!しばらくは飽きません。うちでは車なんかであそぶよりかなり好きでした。実はあとでは投げたりしていました。まあ、どのようなしくみになっているのか気になるわけです。「あれはおもしろかったね!」と今では回想しています。1歳になられる前でも楽しくあそべると思いますよ。
 
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幼児教育−夏の体験 花火

幼児教育−はなび1 幼児教育−はなび2

 幼児教育のブログへようこそ。  
夏の風物といえばはなびですね。うまく撮れていませんが、以前家族ではなび大会をみにいったときのものです。ものすごい音にびっくりしていました。数日後には家で花火セットで花火をしました!めちゃくちゃたのしかったようです。ただくれぐれも安全にはご注意を。


こちらです →打上花火セットリゾート 定価5000円 

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幼児教育−『仮面ライダー電王』にはまるわけ

幼児教育のブログへようこそ。
お子様は『電王』はすきですか。
このまえ、うちの子が、買ってやったベルトを巻いて近づいてきて言いました。「イマジンにもいいやつと、わるいやつがいるんだよ!」と。そうして一緒に真剣にみてみることにしました。実は仮面ライダー電王は、ストーリーがかなり幼児には難しいと感じていました。イマジンであるモモタロスなどの憑依によって動く電王ですが、時間の運行をまもるためにイマジンと戦う(つまりイマジンにもいいのと悪いのがいるわけですね)。ではイマジンとは一体何か。そこがまた面白いところ。ストリーは奇想天外の感があるけれど、繰り広げられる話はちょっとどろくさいところがいいですね。なぜと考える要素が結構満ちています。電王に変身する野上良太郎の気の弱いところなどもうちの子は好きなようです。音はかなりしますがまあTVと同じみたいで楽しそう。ベルトを巻いて電王になりきって遊んでいます。演じられている17歳の佐藤健さんには、ママともどもはまっているわけです。
 

  あそんでいるベルトは→仮面ライダー電王 変身ベルト DXデンオウベルト 

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うちの子大好きな 仮面ライダー電王1

電王の携帯  幼児教育のブログへようこそ。 
このブログではオリジナルな遊びどうぐも紹介していますが、そのときどきでうちの子がはまっていることもご紹介したいと思います。現在のお気に入りは、仮面ライダー電王ですね。ママと一緒に歌って踊ったりしています。 
 買ってくれとせがまれているのが
 『仮面ライダー電王 クライマックス携帯 ケータロス』 です。似たようなのは家にありましたが、これじゃないとダメということですね。


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幼児教育−漢字交じりのカード

幼児教育−カード(食べる) 幼児教育−カード(文字:食べる) 

幼児教育のブログへようこそ。
 ひらがな・かたかな→漢字(1文字ないし2文字)→漢字とひらがな とカードあそびはすすんでいきます。そうしてどの段階でも、読み聞かせは効果的ですよ。うちで読み聞かせした本については、カテゴリー《幼児の本》をご覧いただければと思います。このような経過をたどれば、ほとんどあそびで読めるようになります。また幼児期はすべてが新鮮です。一つのことに飽いたら、他のをやればいい。例えばカードであそぶ?反応がない。それはそれでよし。百玉そろばん《幼児の算数》なんかで遊んでもいいわけです。ともかく楽しくやりましょうね。 
 
 ひらがな学習ならこちらもいいようです。うちの子のお友だちが使っています!
  アンパンマン カードであいうえお教室 

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幼児教育−漢字のカード

幼児教育−そら 幼児教育−空

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 B4画用紙を四等分して、使用した漢字カード(小2までの漢字2歳でだいたいよめる)

 幼児教育のブログへようこそ。
 このブログでは、将来お子様が学習で困らないようにと、わが家でとったあそびを通した学習をご紹介しています。数学、英語、社会、理科、自然体験などさまざまなことを書いています。またオリジナルの遊びやカードの使用も数え切れないほどやりました。3歳では小2程度までの漢字は読めるようになり、2歳の後半では世界の国名なども私より知るようになりました。また「エベレストはチョモランマっていう」とか「K2はゴットンウィンオースティン」とか言うわけです。もちろん、これらの知の修得には仕掛けがあります。それはこれまでに一部書いてきたわけですが、一言で言えば、あそびを重視しながらも、適時に知識を学ぶということです。中学生などで空間的な図形がうまく描けない生徒がいます。立方体がかけないとった例です。私の考えでは、幼児期の空間把握に関係すると思います。またさいころなどの目の数の配置は幼児期に”感じておけば”、楽勝です。また星座などは(見えない地域の方をのぞけば)、空を見上げて星座の本と見比べて感動すればOK。よく英才教育という言葉がありますね。そんなだいそれたことは基本的に不要でしょう。私自身のことを多少書けば、英語も普通に話せます。自分の能力うんぬんではなく幼児期に英語をかなり聞いていたことと関係あると思います。私は一人でも多くのお子様が楽に知識を身につけられればと願っています。なお当ブログでご紹介するオリジナル物や書籍は(一部をのぞき)すべて使用したものばかりです。 


ひらがなの理解に使える
アンパンマン アンパンマンのあいうえお教室DX 

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幼児教育−カードを作ろう

幼児教育のブログへようこそ。

子供のころの能力は本当にすごい。ただ無理なことをやるとあとで嫌になります、あくまでもあそびが中心ですね。カードについては以前にもずっと書いていますが、実はうちではものすごい枚数のカードを作っていますので、すこしご紹介します。使用した年齢でわけると次のような感じです。0歳時(ひらがなカード、一文字、二文字、三文字程度。アルファベットカード1文字)。2歳時(ひらがなカード、数文字。漢字1文字、漢字交じりの文。都道府県名と特産物などのカード。)かなのカードは生活、動物、自然現象、社会のルールなどジャンルでわけることもできます。下の絵は生活「えき」、自然現象「かみなり」です。うちでは下手な絵ですべて手作りですが、手作りがどうもというかたは市販のカードをご使用されればと思います。
 
幼児教育−えき   幼児教育−かみなり
 

ご参考→くもん式の大判漢字カード 2集―0歳から (2) 

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幼児教育−時計をよむ

幼児教育−時計1幼児教育−時計2


幼児教育のブログへようこそ。
 時計を読むのは60進法の理解です。実際に長い針と短い針の概念の理解は難しいわけですが、実はなれです。手作りのこの紙製の時計は中心の軸だけがプラスチックの棒になっていますが、それはマーカーのキャップを使用しています。文字盤は内側が時間、外側が分がわかるようにしています。
 時計の使用はだいたい10進法の数字が理解できた(これもあそびでOK)段階から始めるといいと思います。その場合に、何時何分までを求めるのではなく、長針を回しては、28分とか、51分とかやるわけです。
 このようなあそびとともに実際の時計で、朝ならば、朝食時などに「今何時?」と聞く。もちろん、正確な時間は求めません。ただでたらめな時間を答えたら、正しい時間を時計を使い読んでやればいいのです。長針になれてきたら、短針をからめてやるわけですが、長短針の位置関係把握にかなりの時間を要すると思います。しかしあそびでやるうちに読めるようになります。
 うちでは1歳から2歳にやりました。手作りは難しいという方は次のもいいと思います。知り合いのお子さんが使われています。チャレンジしてみては!
  

        はなまるくんシリーズ くるくるとけい 

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幼児教育−英語のできる子にするには2

幼児教育−うたの絵じてん 幼児教育−うたの絵じてん2
 
親子でうたう英語うたの絵じてん (キッズセレクション)
親子でうたう英語うたの絵じてん〈2〉 (Kids selection)

幼児教育のブログへようこそ。
幼児教育に必要なグッズ、そのなかでオリジナルなものがいいものもあります。このブログでもご紹介している通りです。ただ英語の教材となれば、やはり良質のものを選ぶしかないと思います。

さて、英語の感覚を身につけるのはやはり幼児期です。
機会あって児童から大人の方まで英語を教えることがありましたが、どの方も年齢をかさねるほどにその努力にもかかわらず英語をみにつけるのが難しくなります。英語はリズムです!その格好の材料が。前回後紹介したマザーグースがどうもという方は、「うたの絵じてん」という本をご紹介します。こちらは2巻でおなじみの曲も多いです。1巻には「きらきら星」といったものから「大きな古時計」、そして「スタンド・バイミー」など親子で楽しめます。2巻は「しあわせなら手をたたこう」といったおなじみから軽快なリズムの「Pop goes the weasel」、そしてTop of the worldなどもあります。またサイモンとガーファンクルのスカボロフェアーなどの落ち着いた曲はしみじみとえます。英語は音です!幼児期にお子様とまねをされれば、ものすごく後で効果が出ますよ。幼稚園などに通われているお子さまは英語に触れられる機会もあるかもしれません。でももっと早期に、そうして多くを聞くことがいいです。うたをを忘れてもリズムは体に残ります。こんなすばらしい素材がありますから、お子さまとともにわれることをお薦めします。うちではかなりいました。お気に入りは2巻のIf you're happy and you know it, clap your hands.・・「しあわせなら手をたたこう」

  
 
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幼児教育−英語のリズムになれる

幼児教育のブログへようこそ。
 幼児期は語学の修得力がものすごく高いですね。こんな難しい話ができるのかって思うような話をするおこさんもいらっしゃるでしょう。しかし、その意味がわかっているか?と言えばそうでない場合も多いのでは。
 実はそこがすごいわけです。つまり幼児期には話を音とリズムで覚えることができる、そうしてまたそれを体で表現したりもできる。英語の習得で大人になるとなかなかできないリズムや音から覚えるということが可能です。
 今回ご紹介するマザーグースのこの本ですが、うちでは2歳ごろによく聞いたものです。転がるように飛び回り、英語のリズムにのって歌っていました。NHK上級などとあると、わーたいへんと思われるかもしれません。でもマザーグースに関してはこちらが一押しでわが家でもものすごい回数を一緒に聞きました。やり方は前にかいたのと同じ方法です。MDに移して、それを曲ごとに分けていきます。大人向けの本なので、発音の解説など多いわけですが、そこは削除するか後ろに移動しておきます。単に歌として楽しむわけです。ただし曲の配列は変えないほうがいいと思います。そこが実はこの本の利用のポイントです。お子さんは、知らぬ間に母音、子音の各音に慣れていくわけです。もちろん「何番目が好き。これは嫌い。」といったことはすぐにおきます。そのときは、好きな曲を繰り返せばいいだけです。大事なことはあそびごころなので。英語の発音を正確に身につけたいお母さんは解説を利用されればOK! とてもいい本ですよ。
 
 今回ご紹介したのはこちらです。
マザーグースで身につける英語の発音とリズム―NHK上級・基礎英語 (CDブック) 


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幼児教育−おすすめの本があります3

幼児教育−お薦めの本1>←こちらを読みました!
かたつむりのマルゴ (にわの小さななかまたち)  
 
 幼児教育のブログへようこそ。
このブログでは、これまでうちの子供が読んだりした、経験したことなどを書いています。
 今回ご紹介するは、1歳後半からはまったです。Aクリングス(元はウンガロのデザイナー)の作品である庭の小さな仲間たちのシリーズです。
こののすばらしいところは、ページ数が手ごろであり、またサイズもいいという点、そうして色あざやかな絵の数々を上げることができます。
そうしてもっともいいのは、やはりその内容です。大人からみれば、ありきたりな冒険的なものや教訓めいたものですが、それを小さな昆虫(小人もでてきたりしますが)の世界で表しているところが当にすばらしい。翻訳はあのファーブル昆虫記を翻訳されているかたで、味のある訳になっていると思います。対象年齢もあるようですがうちでは無視して読んで聞かせていました。2、3歳となっても、あるいは大人になっても心に残るではないかと思います。最初に「かたつむりのマルゴ」から入り、その後出ているシリーズは全巻すべてそろえました。なかでも「蚊のフレデリック」が好きなようですが、若干これはくせのあるお話です。 
 
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