幼児教育−数学のできる子にするには(積み木)

幼児教育のブログへようこそ。 やはり空間把握に最適なのは積み木ではないでしょうか。 うちでは5ヶ月ごろにまず『いっしょにあそぼう はじめてのつみき
ものごとは飽いたり、また始めたりの繰り返し。積み木をやっていた時期はひと月ほどでしたが、今考えればかなり空間を把握する力がついたと思います。その力が実は小学、中学へとつながっていきます。もちろん、一見すれば積み木が嫌いというお子様もいるかもしれません。うちの子もはじめはそうでした。でも作って見せるとだんだんと興味がわいてきて、朝起きたら積み木を開始する習慣?もありました。人それぞれですが、私は色のついていないシンプルなものをお薦めします。色はこどもが想像すればいいと思うからです。
今回ご紹介しましたのは →0歳からなら いっしょにあそぼう はじめてのつみき
HEROS 筒入積み木(白木) HR-5031
幼児教育
幼児教育−日本地図を楽しむ 効果倍増法!
幼児教育のブログへようこそ。
前回、日本地図をご紹介しました。紙製のものです。
こちらです→パズル&ゲーム日本地図
この地図あそびの効果をあげるための方法をご案内します。とくに難しいことではありません。部屋の壁に日本地図をはること。なるべく大きい方がいいです。
こちらにもあります(うちのはごく普通のやつですが) →学習ポスター 日本地図
それと地図帳はかなり有効です。個人差はありますが(2歳後半から3歳)、一緒にペラペラめくってみてここが「知床」なんて説明したりするといいですよ。全国の地図帳なら、さまざまなデータや写真のついているものもありますから、結構楽しめます。ときにはやぶったりすることも。でもあまりおこらないでくださいね。 → 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉
うちでは次のカードも使いました。こちらは小学生高学年用みたいですが、結構カードの枚数が多いですよ。ただし自分でカードは取り外さなければなりません(簡単にできます)。やや難点はカードが薄い点です。
→ソシオ・スコープ都道府県地理カード
あくまでも遊びなんで気が向いたらやればいいという感じです。でも知らないうちに「山形はどこ?」「広島はどこ?」と言えば地図でさせるようになりますよ。また「野口英世はどこの県?」とかも。
幼児教育
前回、日本地図をご紹介しました。紙製のものです。
こちらです→パズル&ゲーム日本地図
この地図あそびの効果をあげるための方法をご案内します。とくに難しいことではありません。部屋の壁に日本地図をはること。なるべく大きい方がいいです。
こちらにもあります(うちのはごく普通のやつですが) →学習ポスター 日本地図
それと地図帳はかなり有効です。個人差はありますが(2歳後半から3歳)、一緒にペラペラめくってみてここが「知床」なんて説明したりするといいですよ。全国の地図帳なら、さまざまなデータや写真のついているものもありますから、結構楽しめます。ときにはやぶったりすることも。でもあまりおこらないでくださいね。 → 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉
うちでは次のカードも使いました。こちらは小学生高学年用みたいですが、結構カードの枚数が多いですよ。ただし自分でカードは取り外さなければなりません(簡単にできます)。やや難点はカードが薄い点です。
→ソシオ・スコープ都道府県地理カード
あくまでも遊びなんで気が向いたらやればいいという感じです。でも知らないうちに「山形はどこ?」「広島はどこ?」と言えば地図でさせるようになりますよ。また「野口英世はどこの県?」とかも。
幼児教育
幼児教育−英語のできる子にするには
幼児教育のブログへようこそ。
「英語のできる子」といってどのようなお子様を考えられますか。
How are you ? Fine thank you.というお返事のできるお子さんでしょうか、それともI'm thirsty. I want something cold to drink. と会話できるお子様?
英語のできるにもいろいろあります。私の知っているお子様には英語を習われているお子様も多いですが、結局ものにならない場合も多いです。「英語は音からはいる」のがいいわけですが、今日はわが家で使った本をご紹介します。それは『声に出すえいご絵本』という本で、東大医学部卒の精神科医の和田先生が監修されています。和田先生は大学受験なども含めさまざまな著書のある方でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。この本の「桃太郎」のお話のCDをMDにとり各部分を数文にわけました。そうして聞かせて、その部分を体の動きもつかって練習するわけです。たとえばおじいさんの台詞でI cut firewood every day. Chop. chop,chop...とあれば、おじいさんみたいに木を切る動作をしてやる。。。これを何度もやるとかるく言えるようになるし、paper という語を学ぶとI cut paper every day なんて言えるんです。
うちではカードも作りました。2歳の頃です(この本の対象は4歳以上)。対象年齢に関係なく使いました。スキダマリンクやイッキービッキーという楽しい音楽や日本の童謡、マザーグース、英語のことわざも少し載っています。ともかく、積極的にかかわることが使える英語の第一歩と思います。
使った本はこちら→『声に出すえいご絵本―子どもの脳をぐんぐん育てる
』
幼児教育
「英語のできる子」といってどのようなお子様を考えられますか。
How are you ? Fine thank you.というお返事のできるお子さんでしょうか、それともI'm thirsty. I want something cold to drink. と会話できるお子様?
英語のできるにもいろいろあります。私の知っているお子様には英語を習われているお子様も多いですが、結局ものにならない場合も多いです。「英語は音からはいる」のがいいわけですが、今日はわが家で使った本をご紹介します。それは『声に出すえいご絵本』という本で、東大医学部卒の精神科医の和田先生が監修されています。和田先生は大学受験なども含めさまざまな著書のある方でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。この本の「桃太郎」のお話のCDをMDにとり各部分を数文にわけました。そうして聞かせて、その部分を体の動きもつかって練習するわけです。たとえばおじいさんの台詞でI cut firewood every day. Chop. chop,chop...とあれば、おじいさんみたいに木を切る動作をしてやる。。。これを何度もやるとかるく言えるようになるし、paper という語を学ぶとI cut paper every day なんて言えるんです。
うちではカードも作りました。2歳の頃です(この本の対象は4歳以上)。対象年齢に関係なく使いました。スキダマリンクやイッキービッキーという楽しい音楽や日本の童謡、マザーグース、英語のことわざも少し載っています。ともかく、積極的にかかわることが使える英語の第一歩と思います。
使った本はこちら→『声に出すえいご絵本―子どもの脳をぐんぐん育てる
幼児教育
幼児教育−日本地図であそぶ

こちらを使いました→パズル&ゲーム日本地図
幼児教育のブログへようこそ。
毎日を楽しく遊ばれていますか。
今回は日本地図のパズルをご紹介します。うちでは1歳の後半から使っているのが、紙のやつですよ。
こちらは、本当に役に立ちました。お子さんにもよりますが、最初はボロボロになるかもしれません。こわれたらテープで補修したり、のりで貼ったりしました。
ただ紙製なんで、なんとかなります。最初は北海道、本州と大きな区切りで置けますから、手伝ってあげれば大丈夫。
ただくれぐれもお子さんが嫌だったらされないでください。いつでもやりたいときに、押入れから取り出してやればいいんです。勉強じゃなくてあそびですから。
そうして毎日やったりしないほうがいいと思います。おこさんが、やりたいなーと思ったときにやればいい。(小さな小物は、お子さんにあげないほうがいいでしょう。のみこんじゃったら大変です。もちろん、年齢的に大丈夫なおこさんならOK)。うちの子の場合、ものを口に運ぶことはなかったんで与えていましたが。
大きなブロックでおけるようになったら、いつの間にか、お子さんが都道府県単位でおけるようになると思います。個人差はありますが。一緒にお母さんやお父さんがされるといいです。そうして慣れてきたら、すごろくもいいかもしれません(うちの子は、あまり地図のすごろくは興味なし)。くもんの日本地図のパズル(プラスティック製)もありますが、順番として、紙のをお薦めします。ただ紙のやつがあいてきたらくもんのもいいと思います。ちなみにうちの子の場合には、3歳ではくもんのやつしかしなくなりました(現在「山形県」のピース紛失中!)。
幼児教育
幼児教育−数学のできる子にするには−100玉そろばん2
幼児教育のブログへようこそ。
前回から、具体的な学習(といっても遊び)として百玉そろばんをとりあげています。
実際に、百玉そろばんを小学から使うのは、もったいない?と思います。幼児は、ほんとうに数になれるのがはやいですよ。
うちの子の場合には、前回のプロセスを経たあと、各列を3つずつならべたり、4つずつならべたり、4つずつならべたりしました。これは2歳のころのことです。同じ頃オリジナルの数字のカードをつくっていました(前にご紹介したものです→部屋中を並べている画像があります)。
また数になじんだ頃には、一桁の足し算を百玉でやってみるのがいいでしょう。このときに足し算のカードをご用意させれば有効です。もちろん、カードや動物が何匹といった紙の上のものよりも積み木なんかを併用するのもいいと思います。手を動かすのはいいことでしょう。
ところで、いやうちの子は無理っておっしゃる方もいるかもしれません。ひとりひとりのお子さんでは、対象に興味をもつ時期が異なります。それは個性でとても大切だと思うんです。無理をなさらずに。
使用している百玉そろばんはこちらです。→アバカス100
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前回から、具体的な学習(といっても遊び)として百玉そろばんをとりあげています。
実際に、百玉そろばんを小学から使うのは、もったいない?と思います。幼児は、ほんとうに数になれるのがはやいですよ。
うちの子の場合には、前回のプロセスを経たあと、各列を3つずつならべたり、4つずつならべたり、4つずつならべたりしました。これは2歳のころのことです。同じ頃オリジナルの数字のカードをつくっていました(前にご紹介したものです→部屋中を並べている画像があります)。
また数になじんだ頃には、一桁の足し算を百玉でやってみるのがいいでしょう。このときに足し算のカードをご用意させれば有効です。もちろん、カードや動物が何匹といった紙の上のものよりも積み木なんかを併用するのもいいと思います。手を動かすのはいいことでしょう。
ところで、いやうちの子は無理っておっしゃる方もいるかもしれません。ひとりひとりのお子さんでは、対象に興味をもつ時期が異なります。それは個性でとても大切だと思うんです。無理をなさらずに。
使用している百玉そろばんはこちらです。→アバカス100
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幼児教育−数学のできる子にするには はじめての百玉そろばん1
幼児教育のブログへようこそ。 ここ数回は、数学のできる子にするにはというテーマで書いています。 今日は具体的なグッズをあげてみます。 だいたいうちでは手作りが多いですが、市販品も多数使っています。 今回ご紹介するのは、いわゆる100玉そろばんです。 
百玉そろばんは、頂いたものを含めて複数もっていますが、こちらをもっとも使っています。
まず、色使いがシンプルです。
たとえば、まったくはじめての場合には
お母さん(お父さん)が、1玉動かして次のお子さんが1玉動かす。
これを一列でやってもいいですし、複数の列で1玉ずつ動かす。
それだけでいいんです。ともかく無理はだめ(安全面は気をつけてくださいね)。
お子さんがやりたくないようだったら、やめましょう。
毎日単純に1玉だけ動かす。そうして慣れてきたら2玉ずつ。
次回はこの続きをお話いたします。
写真の百玉はこちらでお求められますよ。→アバカス100
幼児教育

百玉そろばんは、頂いたものを含めて複数もっていますが、こちらをもっとも使っています。
まず、色使いがシンプルです。
たとえば、まったくはじめての場合には
お母さん(お父さん)が、1玉動かして次のお子さんが1玉動かす。
これを一列でやってもいいですし、複数の列で1玉ずつ動かす。
それだけでいいんです。ともかく無理はだめ(安全面は気をつけてくださいね)。
お子さんがやりたくないようだったら、やめましょう。
毎日単純に1玉だけ動かす。そうして慣れてきたら2玉ずつ。
次回はこの続きをお話いたします。
写真の百玉はこちらでお求められますよ。→アバカス100
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幼児教育−数学のできる子にするには3
幼児教育のブログへようこそ。ご訪問ありがとうございます。
中学生や高校生になると(まあ、小学生もあてはまりますけれど)数学が簡単にできる子と数学の時間が嫌で嫌でたまらない子とにわかれます。
できる子は、数学が面白いという子もいるでしょうが、むしろ「できて当たり前」といった感じの子が多いわけです。
じゃあ、できる、できないのこの差はどうして生まれるのか?
遺伝だという人もいるでしょう。もちろんそういった先天的面は否定できないと思いますが、私がこれまでみてきたお子さんからすれば、「親が数学ができるから子ができる」的なものも、その逆もあまりあてはまりません。
親ができて子ができる場合の多くは、親が一定の学習環境にお子様をおいている例が多いように思います(例えば先生のお子さんなんか多いんじゃないでしょうか)。しかし、そのような場合のいくつかはお子さんが無理している場合も見受けられます。
じゃあ、数学ができるようにするには?となるわけですが、数学のできる子のご家庭では、親が無意識的にであれ、そのできる方法論にある程度そって幼児期を送っているのです。
数学には、代数的なものと幾何的なものがあります。つまり、その両要素を含めた素材に接することが役に立ちます。たとえば、何気なくある洗濯バサミ。これを並べることも、立体的に組むことも、単純ながら数学力につながる。また花びらを眺めるとき、その位置で見え方がことなる(違う枚数に見える)ことも数学力につながる。このように幼児期には大人と違う視点があります。数学のできる子になるかどうかはさりげない生活にも関係する、そう思うのですが。
幼児教育
中学生や高校生になると(まあ、小学生もあてはまりますけれど)数学が簡単にできる子と数学の時間が嫌で嫌でたまらない子とにわかれます。
できる子は、数学が面白いという子もいるでしょうが、むしろ「できて当たり前」といった感じの子が多いわけです。
じゃあ、できる、できないのこの差はどうして生まれるのか?
遺伝だという人もいるでしょう。もちろんそういった先天的面は否定できないと思いますが、私がこれまでみてきたお子さんからすれば、「親が数学ができるから子ができる」的なものも、その逆もあまりあてはまりません。
親ができて子ができる場合の多くは、親が一定の学習環境にお子様をおいている例が多いように思います(例えば先生のお子さんなんか多いんじゃないでしょうか)。しかし、そのような場合のいくつかはお子さんが無理している場合も見受けられます。
じゃあ、数学ができるようにするには?となるわけですが、数学のできる子のご家庭では、親が無意識的にであれ、そのできる方法論にある程度そって幼児期を送っているのです。
数学には、代数的なものと幾何的なものがあります。つまり、その両要素を含めた素材に接することが役に立ちます。たとえば、何気なくある洗濯バサミ。これを並べることも、立体的に組むことも、単純ながら数学力につながる。また花びらを眺めるとき、その位置で見え方がことなる(違う枚数に見える)ことも数学力につながる。このように幼児期には大人と違う視点があります。数学のできる子になるかどうかはさりげない生活にも関係する、そう思うのですが。
幼児教育
幼児教育−英語のまなびと環境
幼児教育のブログへようこそ。
ある方が、うちの子は英語が少しできると言われていました。
どうして?と尋ねると英語を習いに行かれているとのこと。
ブログをご覧の方のお子様にもいらっしゃるかも知れませんね。
英語の早期教育、それ自体の是非はともかく、私が幼児期に推奨しているのは、生の英語に接することです。
生の英語?こういえばネーティブの英語と思われるかもしれません。確かにネーティブの英語に接することは大事ですが、普通に接してくれなければならないと思うんです。つまり、間延びした英語であいさつやら、これなあーに?式のことを繰り返してもさほど将来に対する効果は薄いです。これは英語を生業としている者として言えます。
さらに英語に接する時間(量)も多くなければ効果がほとんどありません。そのためには、CDなどの教材を利用されればいいでしょう。幼児期には言語指数が高いとは言え、提供される環境が、わずかな時間では、限りなくゼロに近いと私は思います。見方を変えれば、日々英語に接する機会を設ければいいわけです。もちろん、正しい日本語を学ぶ方が先ですが。
幼児教育
ある方が、うちの子は英語が少しできると言われていました。
どうして?と尋ねると英語を習いに行かれているとのこと。
ブログをご覧の方のお子様にもいらっしゃるかも知れませんね。
英語の早期教育、それ自体の是非はともかく、私が幼児期に推奨しているのは、生の英語に接することです。
生の英語?こういえばネーティブの英語と思われるかもしれません。確かにネーティブの英語に接することは大事ですが、普通に接してくれなければならないと思うんです。つまり、間延びした英語であいさつやら、これなあーに?式のことを繰り返してもさほど将来に対する効果は薄いです。これは英語を生業としている者として言えます。
さらに英語に接する時間(量)も多くなければ効果がほとんどありません。そのためには、CDなどの教材を利用されればいいでしょう。幼児期には言語指数が高いとは言え、提供される環境が、わずかな時間では、限りなくゼロに近いと私は思います。見方を変えれば、日々英語に接する機会を設ければいいわけです。もちろん、正しい日本語を学ぶ方が先ですが。
幼児教育
幼児教育−数学のできる子にするには2
幼児教育のブログへようこそ。
数学といっても堅い話ではありません。現在、小学生や中学生で学ぶ算数、数学は以前に比べるとかなり平易になっているのをご存知でしょうか。とくに小学の算数はこの数年前とは大違いです。しかし、そんななかでも数学の苦手なお子さんは多いわけです。
すべてとはいいませんが、数学の苦手を生じる原因は幼児期にあると思います。以前に比べると、数をいきたものとして捉える機会が減ってきています。たとえば、花びらを数えることも少ないでしょうし、またものを均等にわけることも少ないでしょう。それに対して、無機質的なものは増えているのかもしれません。たとえば、動物の絵と数字を一対一で結ばせるといったような。
そのような無機質なものよりは、百だまそろばんのようなものがいいと私は思います。例えば玉を1、2、3、4、5、6と増やすことは、一次関数であり、同時に等差数列の概念を手で触れて覚えるわけです。もちろん、無機質的なこともすべてを否定はしませんが、あそびのなかで学ぶ、そうしてそれが将来芽を出すためには、そこには積極的な関わりが必要になります。お猿さんの絵と△を結んだりするのも結構ですが、そこに何を見出すのか大人の側が考える必要がる。私はそう思うんですが。
幼児教育
数学といっても堅い話ではありません。現在、小学生や中学生で学ぶ算数、数学は以前に比べるとかなり平易になっているのをご存知でしょうか。とくに小学の算数はこの数年前とは大違いです。しかし、そんななかでも数学の苦手なお子さんは多いわけです。
すべてとはいいませんが、数学の苦手を生じる原因は幼児期にあると思います。以前に比べると、数をいきたものとして捉える機会が減ってきています。たとえば、花びらを数えることも少ないでしょうし、またものを均等にわけることも少ないでしょう。それに対して、無機質的なものは増えているのかもしれません。たとえば、動物の絵と数字を一対一で結ばせるといったような。
そのような無機質なものよりは、百だまそろばんのようなものがいいと私は思います。例えば玉を1、2、3、4、5、6と増やすことは、一次関数であり、同時に等差数列の概念を手で触れて覚えるわけです。もちろん、無機質的なこともすべてを否定はしませんが、あそびのなかで学ぶ、そうしてそれが将来芽を出すためには、そこには積極的な関わりが必要になります。お猿さんの絵と△を結んだりするのも結構ですが、そこに何を見出すのか大人の側が考える必要がる。私はそう思うんですが。
幼児教育
幼児教育−数学のできる子にするには1
幼児教育のブログへようこそ。
幼児のころ、足し算ができる、人によっては掛け算もできる、さらには・・・
これはすごいことでしょうか。もろ手をあげて喜んでいいのでしょうか。答えは一概に言えません。
それは「できる」ことのないようによると思うからです。機械的に暗算がすいすいできる、まるで電卓のような少年が、中学さらに高校へとすすみ、数学が得意なんでしょうか。
実はそうともいえないようです。私はのもすごく数学だけは得意でした(別に自慢ではなく)。小学から中学、さらに高校へとすすむと、扱う対象が抽象的な文字が増えますよね。そうするとますます好きになったんです。おそらく、数学のできる人には共通するものがあると思います。それは、抽象的なことを結構具体的なレベルでとらえているんじゃないでしょうか。数式の文字の処理なんか自由に扱える道具といった感じで。
これらの力はカードをみて瞬時に答えをだす作業とは、ほとんど関係がありません。むしろ、色の同じ積み木を寄せたり、同じ形の横に決まった形を置いてみたりする遊び心に通じると私は思います。幼児のころはそういう意味で、創造力を養うことこそが大事ではないでしょうか。
幼児教育
幼児のころ、足し算ができる、人によっては掛け算もできる、さらには・・・
これはすごいことでしょうか。もろ手をあげて喜んでいいのでしょうか。答えは一概に言えません。
それは「できる」ことのないようによると思うからです。機械的に暗算がすいすいできる、まるで電卓のような少年が、中学さらに高校へとすすみ、数学が得意なんでしょうか。
実はそうともいえないようです。私はのもすごく数学だけは得意でした(別に自慢ではなく)。小学から中学、さらに高校へとすすむと、扱う対象が抽象的な文字が増えますよね。そうするとますます好きになったんです。おそらく、数学のできる人には共通するものがあると思います。それは、抽象的なことを結構具体的なレベルでとらえているんじゃないでしょうか。数式の文字の処理なんか自由に扱える道具といった感じで。
これらの力はカードをみて瞬時に答えをだす作業とは、ほとんど関係がありません。むしろ、色の同じ積み木を寄せたり、同じ形の横に決まった形を置いてみたりする遊び心に通じると私は思います。幼児のころはそういう意味で、創造力を養うことこそが大事ではないでしょうか。
幼児教育
幼児教育−数字に親しむ(図形的)
幼児教育のブログへようこそ。
お子さまは元気よくあそばれていますか。うちの子は、三輪車や補助車つきの二輪車をひっくり返したりしています。三輪車はまさにひっくり返してペダルを手で回していて、まるで何かを作る機械みたいにしています。この三輪車はかわいそうですが日の目をみることなく終わりそうです。
ところで数字であそぶときには、極力味気ない無意味なことは避ける方がいいと思います(どんなことかはご想像にお任せしますが、大人にとって意味のないことは子供にも意味がありません)。
幼児教育で、数字に親しむときには、そこには幾何学的要素もくわえれば楽しくなります。例えば正三角形のカードを厚紙で作ります。そうしてポスカなどできれいに色を塗るわけです。このカードをかなりたくさん作っておくと、例えば6枚ではどんなかたちができるのか。20枚ではどんな形になるのかが自分で作ってあそべるのです。もちろん商品として売られているものを買ってもいいわけですが、破けたらまた作れます。そうして破けることも学べます。わが家では正方形、六角形もつくり、ぼろぼろになりました。
幼児教育
お子さまは元気よくあそばれていますか。うちの子は、三輪車や補助車つきの二輪車をひっくり返したりしています。三輪車はまさにひっくり返してペダルを手で回していて、まるで何かを作る機械みたいにしています。この三輪車はかわいそうですが日の目をみることなく終わりそうです。
ところで数字であそぶときには、極力味気ない無意味なことは避ける方がいいと思います(どんなことかはご想像にお任せしますが、大人にとって意味のないことは子供にも意味がありません)。
幼児教育で、数字に親しむときには、そこには幾何学的要素もくわえれば楽しくなります。例えば正三角形のカードを厚紙で作ります。そうしてポスカなどできれいに色を塗るわけです。このカードをかなりたくさん作っておくと、例えば6枚ではどんなかたちができるのか。20枚ではどんな形になるのかが自分で作ってあそべるのです。もちろん商品として売られているものを買ってもいいわけですが、破けたらまた作れます。そうして破けることも学べます。わが家では正方形、六角形もつくり、ぼろぼろになりました。
幼児教育
幼児教育−教材の使用と創造力について
幼児教育では教材の使用に注意が必要だと思います。例えば知育などのプリントを見れば、4つの絵があって『仲間はずれ』はどれなどという問題があります。牛、犬、トンボ、猫などの絵があれば、トンボが正解となるといった問題です。でもどうでしょうか。お子さんが『トンボも仲間だよ』って言ったら。ここではトンボを『仲間はずれ』とする大人の側の発想が問われていることもあるのです。なぜなら、『仲間はずれ』という概念は、すでに一定の価値をこどもにおしつけているからです。この場合、昆虫はどれでしょう?という問いかけなら、幼児は自分で判断するでしょう。同様のことは、いわゆる教材で頻繁に起きます。例えば立方体の個数を数える問題で、幼児は見えないところにも立方体があるという前提で考えなければなりません。創造力とは一面でそういうものなのでしょうが、その位置に立方体がない可能性を示唆するお子さんのもつ創造力も否定できないと思います。このような意味から、お子さんに『なぜ、そう思うの』と聞くのがいいと思います。なぜなら規格化された問題には限界があるからです。
幼児教育
幼児教育
幼児教育−日々の変化を楽しむ
幼児教育のブログへようこそ。幼児の日常は、大人とちがいめまぐるしい変化があると思います。大人にとって昨日と今日はあまり変わらないと感じるけれど、幼児は毎日新しい経験をつんでいく。そんな際に注意しなければならないのは、きのうできたことがきょうはできない!なんてこともおこるし、教えたことがわからないということだって普通におきる。でもそんなことが発達段階にあることを示しているんですね。
あの子はできる。お兄ちゃんはできたは禁物。なぜなら、そんな一言がずっとずっと先まで影をおとすからです。たとえば、小さいのに英語を話せるお子様がいらっしゃるとします。その一方では中学生でも全然英語ができないお子様もいる。じゃあ、どちらが幸せか?もちろん答えはありません。私はそう思うんです。
確かに幼児期には言語習得能力がたかく、3歳ごろまでに、母国語の言語の基礎の8割近くを修得すれば、その語の運用能力が高まると聞いています。それはそうなんですが、小さいお子さんにかななどを教える際には無理をなさらないでくださいね。あそびとしてされるように。私はそう思います。
幼児教育
あの子はできる。お兄ちゃんはできたは禁物。なぜなら、そんな一言がずっとずっと先まで影をおとすからです。たとえば、小さいのに英語を話せるお子様がいらっしゃるとします。その一方では中学生でも全然英語ができないお子様もいる。じゃあ、どちらが幸せか?もちろん答えはありません。私はそう思うんです。
確かに幼児期には言語習得能力がたかく、3歳ごろまでに、母国語の言語の基礎の8割近くを修得すれば、その語の運用能力が高まると聞いています。それはそうなんですが、小さいお子さんにかななどを教える際には無理をなさらないでくださいね。あそびとしてされるように。私はそう思います。
幼児教育
幼児教育−かくということ
幼児教育ブログへようこそ。このブログでは、わが家の幼児教育についていろいろ書いています。今回はかくということについてです。絵を描くこと、文字をかくこと、数字を書くことはまねることですね。わが家では、1歳ごろは緑色がとても好きでした。そうして一歳の後半からは緑色の蛍光マーカー(変え芯のあるタイプ)などで書いています。鉛筆を使うようになったのは2歳になってからです。幼児教育はその子にあわせたものがいいですから、早くからえんぴつで書けるお子さんもいるでしょうし、もっと遅くからというお子さんもいるでしょう。
ひとりひとりのお子さんのマイペースがあるとおもうんですよ。特にえんぴつは先がとがっているからある程度の年齢になってからがいいと思います。うちでは大きくて芯の先の丸いえんぴつを使っています。
絵にはかなり個人差があるようですね。色彩をあざやかに描くおこさんもいます。形をそれらしく書くお子さんもいます。うちの子の場合は、なにを書いているのかわからないハチャメチャな絵を書いていました。数字や文字などは割ときれいに書くのですが。
幼児教育
ひとりひとりのお子さんのマイペースがあるとおもうんですよ。特にえんぴつは先がとがっているからある程度の年齢になってからがいいと思います。うちでは大きくて芯の先の丸いえんぴつを使っています。
絵にはかなり個人差があるようですね。色彩をあざやかに描くおこさんもいます。形をそれらしく書くお子さんもいます。うちの子の場合は、なにを書いているのかわからないハチャメチャな絵を書いていました。数字や文字などは割ときれいに書くのですが。
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