つみき−その単純さのなかに発見がある
幼児教育のブログへようこそ。
皆さんお元気ですか。お子様は楽しく過ごされていますか。
このブログでは、0歳から4歳ぐらいまでのお子様にご参考になればという思いもこめて
経験などを記しています。
一貫しているのは、学ぶこと、それはあそびだということです。
例えば、数をとらえる場合に、木の葉を数えたりする。
ひとつのクッキーを半分に分けて、1の半分を目で感じる。
そうしてまた並ぶ順も数であらわせることを知る。
例えば、つみきは、立方体でちいさなお子さんでも簡単に使えるやさしい木のつみきがよく、
つみきを積んで、個数や順を感じとる。 わが家には、つみきはたくさんありますが
BRIO つみき50ピース 30153
などもおすすめ。
自分で作るぞ!という方は
24mmくらいの角材(1800mm)を買ってきて(エゾマツなど :スギは匂いがある ヒノキはかたい)
24mmくらいにえんぴつなどで印をつけて、レザーソー 薄刃 180mm No.290
などの目の細かいノコなどで丁寧に切断していく。
次にミニサンダ S-550M
に紙やすり(320番程度)をセットして安全にまわりのとがった箇所を削っていく。このときにあまり削るとまるっこくなるので注意ですね。どのくらい削るかは、お子様の年齢によります。
自作のつみきは、おとうさんにお願いしたほうがいいかもしれません。
使用工具の費用はそこそこかかりますが、つみき自体はわずかな費用でできますよ。
日曜などの休日に15個程度ずつつくれば、3週間後には、わが家オリジナルつみきの誕生です。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
皆さんお元気ですか。お子様は楽しく過ごされていますか。
このブログでは、0歳から4歳ぐらいまでのお子様にご参考になればという思いもこめて
経験などを記しています。
一貫しているのは、学ぶこと、それはあそびだということです。
例えば、数をとらえる場合に、木の葉を数えたりする。
ひとつのクッキーを半分に分けて、1の半分を目で感じる。
そうしてまた並ぶ順も数であらわせることを知る。
例えば、つみきは、立方体でちいさなお子さんでも簡単に使えるやさしい木のつみきがよく、
つみきを積んで、個数や順を感じとる。 わが家には、つみきはたくさんありますが
BRIO つみき50ピース 30153
などもおすすめ。
自分で作るぞ!という方は
24mmくらいの角材(1800mm)を買ってきて(エゾマツなど :スギは匂いがある ヒノキはかたい)
24mmくらいにえんぴつなどで印をつけて、レザーソー 薄刃 180mm No.290
次にミニサンダ S-550M
自作のつみきは、おとうさんにお願いしたほうがいいかもしれません。
使用工具の費用はそこそこかかりますが、つみき自体はわずかな費用でできますよ。
日曜などの休日に15個程度ずつつくれば、3週間後には、わが家オリジナルつみきの誕生です。
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−既成の方法にとらわれない
幼児教育のブログへようこそ。
『幼児教育』の基本は、やはりあそびだと考えています。
受験を前提にしたことをされている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、ここでは、だれでも、どの家庭でもできる可能性のあることを書いています。
よく左脳型とか右脳型とかいった話もありますね。
早くから字を読んだりするのは左脳型なんでどうかとか。
確かに、そんなお話も耳を傾けるだけの価値があるものもあるかもしれません。
でも、遊んでいるときに、そんなことはいちいち考えないでしょう。
そんなことは、遊ぶこどもにとってはどうでもいい話です。
幼児教育についての議論もそうですね。
どのような幼児教育においてもその子の10年後を本当に保証するものなどありません。
ただ思うことは、子供の積極的な思考や創造力をそぐものにはろくなものはないということ。
既成の教育機関や教材をこの点から、見直すと、(その社会における認知とは関係なく)
何がいいのか見えてきます。
次のパズルも暇なときにやれば、お子さんの創造力が高まると思います。
賢人パズル
大事なことは、何枚やったとか 難問といたとかよりも、何を考えたかだと思います。
「できた」ことが「わかったこと」と同義なのは、高校受験などでしょう。
幼児期にそのような教育はどうかと思われます。
ともかく、たのしく!
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
『幼児教育』の基本は、やはりあそびだと考えています。
受験を前提にしたことをされている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、ここでは、だれでも、どの家庭でもできる可能性のあることを書いています。
よく左脳型とか右脳型とかいった話もありますね。
早くから字を読んだりするのは左脳型なんでどうかとか。
確かに、そんなお話も耳を傾けるだけの価値があるものもあるかもしれません。
でも、遊んでいるときに、そんなことはいちいち考えないでしょう。
そんなことは、遊ぶこどもにとってはどうでもいい話です。
幼児教育についての議論もそうですね。
どのような幼児教育においてもその子の10年後を本当に保証するものなどありません。
ただ思うことは、子供の積極的な思考や創造力をそぐものにはろくなものはないということ。
既成の教育機関や教材をこの点から、見直すと、(その社会における認知とは関係なく)
何がいいのか見えてきます。
次のパズルも暇なときにやれば、お子さんの創造力が高まると思います。
賢人パズル
大事なことは、何枚やったとか 難問といたとかよりも、何を考えたかだと思います。
「できた」ことが「わかったこと」と同義なのは、高校受験などでしょう。
幼児期にそのような教育はどうかと思われます。
ともかく、たのしく!
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−既成の教育パターンにとらわれない3
こどもの能力は計り知れません。
それは、いわゆるお勉強的なことには限りません。
うちの子の話ですが、病院で採血をしました。
注射といえば、それまで泣いていたわけですが、
泣くどころか、注射について質問がしたくて、針が入るのを眺めていたわけです。
その質問とは、なぜ『動脈ではなく、静脈から血をとるのか?」ということだったのです。
最近では、血液中に含まれる、赤血球や白血球、血小板といったものの働きに限らず
あらゆる質問をしてきて答えられない状態になっています。
先にご紹介した図鑑もすきですが、
人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
という図鑑はかなりのお気に入りです。
ところで、0歳ごろのこと、1歳ごろのことなどと、わが家での経験やまなびを
これまで書いてきました。ただし学び方は、ひとりひとりのお子様で異なります。
それが大前提なんです。ムリしないということ。
これまでの、わがやのおおまかな学びの流れは以下の通りです。
0歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 アルファベット 数字 /読み聞かせ 英語を流す
1歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 数字 アルファベット /読み聞かせ 英語を流す
たしざんのカード かんたんなつみき
2歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 たしざんのカード 各種パズル
英語の歌 英語のDVD / 読み聞かせ 英語を流す
3歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 地図に関する本 つみき ブロック
英語の歌 英語のDVD ひらがな カタカナ 漢字を書く /読み聞かせ 英語を流す
4歳・・・・・・各種の図鑑 日本地図 かんたんな読み物 文字を書く 文を書く
スラッシュの左は能動的、右は受動的なもの
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
それは、いわゆるお勉強的なことには限りません。
うちの子の話ですが、病院で採血をしました。
注射といえば、それまで泣いていたわけですが、
泣くどころか、注射について質問がしたくて、針が入るのを眺めていたわけです。
その質問とは、なぜ『動脈ではなく、静脈から血をとるのか?」ということだったのです。
最近では、血液中に含まれる、赤血球や白血球、血小板といったものの働きに限らず
あらゆる質問をしてきて答えられない状態になっています。
先にご紹介した図鑑もすきですが、
人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
という図鑑はかなりのお気に入りです。
ところで、0歳ごろのこと、1歳ごろのことなどと、わが家での経験やまなびを
これまで書いてきました。ただし学び方は、ひとりひとりのお子様で異なります。
それが大前提なんです。ムリしないということ。
これまでの、わがやのおおまかな学びの流れは以下の通りです。
0歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 アルファベット 数字 /読み聞かせ 英語を流す
1歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 数字 アルファベット /読み聞かせ 英語を流す
たしざんのカード かんたんなつみき
2歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 たしざんのカード 各種パズル
英語の歌 英語のDVD / 読み聞かせ 英語を流す
3歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 地図に関する本 つみき ブロック
英語の歌 英語のDVD ひらがな カタカナ 漢字を書く /読み聞かせ 英語を流す
4歳・・・・・・各種の図鑑 日本地図 かんたんな読み物 文字を書く 文を書く
スラッシュの左は能動的、右は受動的なもの
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−既成の教育パターンにとらわれない2
幼児教育のブログへようこそ。
「早くよくできる」ということは、結局は、ものごとへの興味関心を高めます。
生きる上での基礎知識を「読み・書き・そろばん」とはうまくいったものですが
やはり、最初に身につけるべきは「読み」であろうと思います。
「○○ちゃんは3歳で、物語が読めるよ。」ということは、
親同士の自慢比べや、羨みではなく
本当にこどもの世界を広げることなのです
先日、うちの子に「△さんは、朝起きたら寒気がしました。△さんは
どんな病気にかかっているかもしれませんか?」という質問をすると
「原因はウイルス」と答えました。
「ウイルスと答えるのは、問題で聞かれたことの答えではない。」
というと「風邪」と言う。
「ソ連のころは、面積が日本の60倍あったが、ロシアになって45倍程度になった」と言うと
「どうしていくつかの国が分かれたの」と聞く。
大人の会話・小学生の会話・中学生の会話といった垣根をもちやすいですが、
わが家では、あまり考慮していません。
一方で、ファンガイヤーの母と人間の父の間の子が紅渡だという知識も
台風は熱帯性低気圧だという知識も幼児にはあまりかわらない。
さて前回0歳のころからひらがなカードを見せるというお話をしました。
このカードはうちでは3歳はじめまでときおり使ったものです。
ひらがな→カタカナ→簡単な漢字といった手順をとり、
カタカナがよめる(声に出さなくてもわかる)ころには、
短いことばのカード(「みかん」「えき」)程度のカードを用意します。
ところで、数の把握ですが、これはまだ先でよいと思います。
数はお外にベビーカーで外出(ある程度空気がきれいな日)されたとき、
自然のなかでものを数えるのがいいと思います。
英語やその他もろもろのことに関心のあるお母様もいらっしゃることでしょう。
ただ無理は禁物。ひらがな→カタカナ→簡単な漢字などがよめ、
ある程度の対話が成立するようになってから一気に知識は増えていくのです。
日本地図

2,3歳の頃、こちらを使いました→パズル&ゲーム日本地図
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
「早くよくできる」ということは、結局は、ものごとへの興味関心を高めます。
生きる上での基礎知識を「読み・書き・そろばん」とはうまくいったものですが
やはり、最初に身につけるべきは「読み」であろうと思います。
「○○ちゃんは3歳で、物語が読めるよ。」ということは、
親同士の自慢比べや、羨みではなく
本当にこどもの世界を広げることなのです
先日、うちの子に「△さんは、朝起きたら寒気がしました。△さんは
どんな病気にかかっているかもしれませんか?」という質問をすると
「原因はウイルス」と答えました。
「ウイルスと答えるのは、問題で聞かれたことの答えではない。」
というと「風邪」と言う。
「ソ連のころは、面積が日本の60倍あったが、ロシアになって45倍程度になった」と言うと
「どうしていくつかの国が分かれたの」と聞く。
大人の会話・小学生の会話・中学生の会話といった垣根をもちやすいですが、
わが家では、あまり考慮していません。
一方で、ファンガイヤーの母と人間の父の間の子が紅渡だという知識も
台風は熱帯性低気圧だという知識も幼児にはあまりかわらない。
さて前回0歳のころからひらがなカードを見せるというお話をしました。
このカードはうちでは3歳はじめまでときおり使ったものです。
ひらがな→カタカナ→簡単な漢字といった手順をとり、
カタカナがよめる(声に出さなくてもわかる)ころには、
短いことばのカード(「みかん」「えき」)程度のカードを用意します。
ところで、数の把握ですが、これはまだ先でよいと思います。
数はお外にベビーカーで外出(ある程度空気がきれいな日)されたとき、
自然のなかでものを数えるのがいいと思います。
英語やその他もろもろのことに関心のあるお母様もいらっしゃることでしょう。
ただ無理は禁物。ひらがな→カタカナ→簡単な漢字などがよめ、
ある程度の対話が成立するようになってから一気に知識は増えていくのです。
日本地図

2,3歳の頃、こちらを使いました→パズル&ゲーム日本地図
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−既製の教育パターンにはとらわれない1
幼児教育のブログへようこそ。
今日は0歳のお子様の保護者の方むけです。
これまでにいろんな「できる」お子様と会う機会がありましたが
これから、幼児教育について考えていこうというお母様にできるお話をします。
ただ、これも一例であると考えてくださいね。
お子様がうまれてから
例えばことばを知ってほしければ、
ひらがなのカードを画用紙をきって作ってください。
大きいほうがいいですよ。
「あ」の文字をでかく書きます。
裏には「あ」に関係あるものを描いてください。
絵はどうも苦手というかたは、デジカメなんかでとった
きれいな写真を貼ればいいです。
できるだけ自然のものがいいです。
ただし、絵はクレヨンなどであざやかに書けますから
どちらかといえば、絵のほうがいいと思います。
そうして「絵(あるいは写真)」をみせて
「うみ」「うみ」と繰り返せば、あるとき気がつけば、
ひらがなの「う」は読めるようになっています。
大事なことは、文字ではなく絵を見せるということです。
それは生後まもなくでもかまいません。
但し、勉強ではありませんから、1、2回 「うみ」といえば言いだけです。
このような方法でおそらくお子さんは3歳ではひらがなの本が読めるようになります。
これから、わが家での方法をできるだけ書いていきますので
ご参考くださいませ。現在(4歳)は小2程度の漢字を書いています。
2、3歳のころに使いました→百だまそろばん
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
今日は0歳のお子様の保護者の方むけです。
これまでにいろんな「できる」お子様と会う機会がありましたが
これから、幼児教育について考えていこうというお母様にできるお話をします。
ただ、これも一例であると考えてくださいね。
お子様がうまれてから
例えばことばを知ってほしければ、
ひらがなのカードを画用紙をきって作ってください。
大きいほうがいいですよ。
「あ」の文字をでかく書きます。
裏には「あ」に関係あるものを描いてください。
絵はどうも苦手というかたは、デジカメなんかでとった
きれいな写真を貼ればいいです。
できるだけ自然のものがいいです。
ただし、絵はクレヨンなどであざやかに書けますから
どちらかといえば、絵のほうがいいと思います。
そうして「絵(あるいは写真)」をみせて
「うみ」「うみ」と繰り返せば、あるとき気がつけば、
ひらがなの「う」は読めるようになっています。
大事なことは、文字ではなく絵を見せるということです。
それは生後まもなくでもかまいません。
但し、勉強ではありませんから、1、2回 「うみ」といえば言いだけです。
このような方法でおそらくお子さんは3歳ではひらがなの本が読めるようになります。
これから、わが家での方法をできるだけ書いていきますので
ご参考くださいませ。現在(4歳)は小2程度の漢字を書いています。
2、3歳のころに使いました→百だまそろばん
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育





