幼児教育−クリスマスに感動を
幼児教育のブログへようこそ。
お子様とともに心に残るクリスマスにしたいですね。
もちろん、お友だちともクリスマスパーティーやおもちゃの贈り物などもお子様は喜ばれるかもしれません。
ただうちでは、それらだけではなく本を贈ります。
物は朽ちても、心に響くお話は朽ちないと考えるからです。
『人の財産は頭と心だけだ。』みたいなことをピーターフランクルさん(数学者)がその著書で書かれていたのを読み、なるほどと感じました。
それは、幼児期から当てはまるのだと思います。
次の1冊は昨年のクリスマスに贈った本です。
とても心温まるお話。クリスマスに読み聞かせされてはいかが。
きっと、お子様の心の琴線にふれるのではないでしょうか。
ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
よろしければこちらもごらんください。 幼児教育
幼児教育−おすすめの本があります3
>←こちらを読みました!かたつむりのマルゴ (にわの小さななかまたち)
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このブログでは、これまでうちの子供が読んだりした本、経験したことなどを書いています。
今回ご紹介する本は、1歳後半からはまった本です。Aクリングス(元はウンガロのデザイナー)の作品である庭の小さな仲間たちのシリーズです。
この本のすばらしいところは、ページ数が手ごろであり、またサイズもいいという点、そうして色あざやかな絵の数々を上げることができます。
そうしてもっともいいのは、やはりその内容です。大人からみれば、ありきたりな冒険的なものや教訓めいたものですが、それを小さな昆虫(小人もでてきたりしますが)の世界で表しているところが本当にすばらしい。翻訳はあのファーブル昆虫記を翻訳されているかたで、味のある訳になっていると思います。対象年齢もあるようですがうちでは無視して読んで聞かせていました。2、3歳となっても、あるいは大人になっても心に残る本ではないかと思います。最初に「かたつむりのマルゴ」から入り、その後出ているシリーズは全巻すべてそろえました。なかでも「蚊のフレデリック」が好きなようですが、若干これはくせのあるお話です。
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0歳−おすすめ幼児の本1
『りんごがひとつ』この本は、ほんわかした気分も絵から味わえます。お話の内容も幼児の本としてわかりやすいです。0歳のころから何度もよみ聞かせていました。お話366は実は小学生向きかもしれません(わが家ではあまり適齢は考えていませんが)。だから幼児に読んで聞かせることが主ですね。
この『りんごがひとつ』はひらがなが読めるようになったらすぐに自分で楽しめますよ。
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