2008-07

幼児教育−夏休みのあそび1

幼児教育のブログへようこそ。夏休みにはいられたお子様もいらっしゃるのではないでしょうか。
夏休みにはいろんな経験をされるかもしれません。
旅行をされる場合もあるでしょう。ちいさなお子様は、暑い夏病気をされないように。

さて、長い夏休みには、何か自分でできるようになるのもいいのではないでしょうか。
もちろん、お子様は日々成長されていますから、できることは増えていくわけですが、
あの夏は、あれであそんで楽しかった!と言えるようにするには、
ご自分で作る遊びが、いいのではと思います。

このブログでも、つみきなどのおもちゃをご紹介していますが、
今回は、ブロックをご案内いたします。
ブロックは、組み合わせのパターンがつみきよりも多いという点で取り組みやすいと思います。
つみきとはちがった楽しみがあるわけですね。

今回ご案内する

レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん 7338

は、とても色鮮やかで見ていても楽しいですよ。
またこのシリーズは、パーツを増やしていけますから
ご兄弟姉妹やご家族でテーブルなどの上で一緒につくるととても楽しいわけです。
小さなお子様でも安全に使えます。
この夏のお子様のあそびのアイテムにはいかがでしょうか。わが家でも楽しんでいます。 


よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 

テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

幼児教育−立体であそぶ

幼児教育のブログへようこそ。

お子様は元気にされていますか。

さまざまな奇抜さで、たしざんやかけざんを覚えたりする、そんなものもあるかもしれません。

しかし、このブログでご紹介するものは、そんなものとは無縁です。

数の理解でも、言葉の理解でも、意味をもつものでなければならないと考えています。

機械的にたしざんが速くできても、ある日こどもは、そのつまらなさに直面するかもしれません。

立体の遊びでは、

まず、楽しめるのが

立体パズル

こちらは、3歳ごろにさかんにやっていました。このパズルは、さまざまな形を組めるわけですが、

自分で独自の形を作って遊ぶほうが多かったようですね。

このパズルは位置関係の把握を手でふれて認識でくる点がすぐれています。

下の画像は

賢人パズル


幼児教育−賢人パズル


偶然でしょうか。説明もみることなく、組み立てることができました。

立体パズルとは違ってひとつひとつのピースは大きく、やることも立方体を作るというシンプルさ。

しかし、どうすれば作れるのかを、だまった考えています。

このようなパズルでの空間の把握は、紙面上でのブロックは何個ありますか・・といった問題よりも

効果的なものだと思います。つまり、文字通り「身につく」ために、

個数の把握などは、「あたりまえ」となるわけです。

ただ大切なことは、やはりお子様が楽しめているかという点ですから、

楽しいと思える時期に試されるといいかと思います。


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つみき−その単純さのなかに発見がある

幼児教育のブログへようこそ。

皆さんお元気ですか。お子様は楽しく過ごされていますか。

このブログでは、0歳から4歳ぐらいまでのお子様にご参考になればという思いもこめて

経験などを記しています。

一貫しているのは、学ぶこと、それはあそびだということです。

例えば、数をとらえる場合に、木の葉を数えたりする。

ひとつのクッキーを半分に分けて、1の半分を目で感じる。

そうしてまた並ぶ順も数であらわせることを知る。

例えば、つみきは、立方体でちいさなお子さんでも簡単に使えるやさしい木のつみきがよく、

つみきを積んで、個数や順を感じとる。 わが家には、つみきはたくさんありますが

BRIO つみき50ピース 30153 

などもおすすめ。 

自分で作るぞ!という方は

24mmくらいの角材(1800mm)を買ってきて(エゾマツなど :スギは匂いがある ヒノキはかたい)

24mmくらいにえんぴつなどで印をつけて、レザーソー 薄刃 180mm No.290などの目の細かいノコなどで丁寧に切断していく。

次にミニサンダ S-550Mに紙やすり(320番程度)をセットして安全にまわりのとがった箇所を削っていく。このときにあまり削るとまるっこくなるので注意ですね。どのくらい削るかは、お子様の年齢によります。

自作のつみきは、おとうさんにお願いしたほうがいいかもしれません。

使用工具の費用はそこそこかかりますが、つみき自体はわずかな費用でできますよ。

日曜などの休日に15個程度ずつつくれば、3週間後には、わが家オリジナルつみきの誕生です。


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幼児教育−既成の方法にとらわれない

幼児教育のブログへようこそ。

『幼児教育』の基本は、やはりあそびだと考えています。

受験を前提にしたことをされている方もいらっしゃるでしょう。

ただ、ここでは、だれでも、どの家庭でもできる可能性のあることを書いています。

よく左脳型とか右脳型とかいった話もありますね。

早くから字を読んだりするのは左脳型なんでどうかとか。

確かに、そんなお話も耳を傾けるだけの価値があるものもあるかもしれません。

でも、遊んでいるときに、そんなことはいちいち考えないでしょう。

そんなことは、遊ぶこどもにとってはどうでもいい話です。

幼児教育についての議論もそうですね。

どのような幼児教育においてもその子の10年後を本当に保証するものなどありません。

ただ思うことは、子供の積極的な思考や創造力をそぐものにはろくなものはないということ。

既成の教育機関や教材をこの点から、見直すと、(その社会における認知とは関係なく)

何がいいのか見えてきます。

次のパズルも暇なときにやれば、お子さんの創造力が高まると思います。

賢人パズル 

大事なことは、何枚やったとか 難問といたとかよりも、何を考えたかだと思います。
「できた」ことが「わかったこと」と同義なのは、高校受験などでしょう。
幼児期にそのような教育はどうかと思われます。
ともかく、たのしく!

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幼児教育−既成の教育パターンにとらわれない3

こどもの能力は計り知れません。

それは、いわゆるお勉強的なことには限りません。

うちの子の話ですが、病院で採血をしました。

注射といえば、それまで泣いていたわけですが、

泣くどころか、注射について質問がしたくて、針が入るのを眺めていたわけです。

その質問とは、なぜ『動脈ではなく、静脈から血をとるのか?」ということだったのです。

最近では、血液中に含まれる、赤血球や白血球、血小板といったものの働きに限らず

あらゆる質問をしてきて答えられない状態になっています。

先にご紹介した図鑑もすきですが、

人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)

という図鑑はかなりのお気に入りです。

ところで、0歳ごろのこと、1歳ごろのことなどと、わが家での経験やまなびを

これまで書いてきました。ただし学び方は、ひとりひとりのお子様で異なります。

それが大前提なんです。ムリしないということ。


これまでの、わがやのおおまかな学びの流れは以下の通りです。

0歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 アルファベット  数字 /読み聞かせ 英語を流す

1歳・・・・・・ひらがな かたかな かんたんな漢字 数字 アルファベット /読み聞かせ 英語を流す
       たしざんのカード かんたんなつみき 
2歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 たしざんのカード 各種パズル
       英語の歌 英語のDVD / 読み聞かせ 英語を流す

3歳・・・・・・かんたんな読み物 日本地図 世界地図 地図に関する本 つみき ブロック
       英語の歌 英語のDVD ひらがな カタカナ 漢字を書く /読み聞かせ 英語を流す

4歳・・・・・・各種の図鑑 日本地図 かんたんな読み物 文字を書く 文を書く 

スラッシュの左は能動的、右は受動的なもの

 


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