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幼児教育のブログへようこそ。
こだわりは、より簡単なことからはじめるということです。 このブログでは生まれて直後のことから書いていますが、 整理されたものではないのでまとまりを欠いているかもしれません。 3歳では本を読んでいましたし、一桁の足し算や引き算などやっていました。 しかし、こういったいわゆる勉強の面は遊びのなかで、ふつうにできるようになります。 お子様はいまおいくつでしょうか。 このブログに書いていることは、ほんのわずかなことなのですが、 小学に入る前の子どもは、実は小学高学年向けの本を 毎朝むさぼるように読んでいます。 もちろん、各時期に読んだ知識はさっぱり忘れていたりしますが、 少し見ただけで、母親よりも早く覚えるという日常になっています。 今日は、すこし堅い話になりましたが、 ご覧頂いている方のお子様が、笑顔で才能を伸ばせるようにと 実際に役立った本などをご紹介しています。 ほとんど読み終わったものがドラえもんのシリーズものです。 からだのしくみ (学習まんが ドラえもんからだシリーズ) もそのなかのひとつです。 すこし古いのもありますが大人が読んでもとても面白いですね。 このようなまんがと人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO) よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 |
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このブログでは、0歳以前から実践してきたことをあげています。 2、3歳では漢字にはまり、3歳からは、食事の時間もわすれて本を読んでいます。 毎日、少なくとも1冊は、本を読んでいます。 ゲラゲラ笑いながら、寝そべって読んでいることもあります。 0歳児のお母さんは、手づくりカードから始められるといいですよ。 かななどの文字の認識は早いにこしたことはありません。 図形などは、段階的につみきなどをご用意されればいいと思います。 3歳、4歳なら、 天才ドリル 立体図形が得意になる点描写 このような本は、考えるヒントを与えてくれるものです。 お母さんが、方眼紙などを使って立体を書いてあげるのもいいかもしれません。 よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 |
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いつしか戸外にはさわやかな風が吹くころとなりました。 あるとき散歩していると、 バッタのこどもが葉っぱをどんどんたべているのを 子どもが見つけたのです。 ![]() バッタは「草食」ということを身をもって体験 恐竜の「草食」「肉食」「雑食」などとも関連付けたりします。 恐竜 (小学館の図鑑NEO) 自然の観察はいろいろ教えてくれるものですね。 よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 |
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お子様が無理なく、いろんなことがわかるようになればとお考えのかたに 経験のうえで参考になればと書いています。 こどものころの力は計り知れなく、それは生まれる前から言えることでしょう。 胎児の時期のお母さんの会話など、まわりの音は、語彙力にかかわるかもしれません。 また2歳くらいまで、見たり聞いたりするものは、どんどんと吸収されるでしょう。 そのとき、お子様のまわりにある環境はだいじだと思います。 たとえば人として不自然な計算や、無機質的な図形は不要という以上に、 百害あって一利なしと考えています。 お子様が微笑むことのできるようなものがいい。 きれいな絵本、お母さんの手づくりのひらがなのカード きれいなつみき・・・・ 3さいころには、簡単な読み物が自分でできるようになればいいですね このころの蓄積は読むことだけでなく、読むことの習慣がつくということなんです。 4歳、5歳と進むころに、どんどんいろんなものを読む楽しみがわいてきます。 ドラエもんの学習本がたくさんあって(たとえば脳のはたらき (学習まんが―ドラえもん からだシリーズ) とても役にたつ(というより、高度な)内容も楽しめるようになります。 あそぶことは、このような静的なことばかりではなく、スポーツを楽しんだり、自然を観察したり楽しめます。 「まなぶこと」は「あそぶこと」というのが、やはり大切だと感じます。 よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 |
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お子様にとって楽しいことはなにか。 もちろん、無機質的な計算や機械的な暗記などではありません。 3匹猫がいて、1匹またやっている、すると4匹になるとか 目に見える形、あるいはイメージできる形で数を覚えたりする それはいいことですけれど イメージとかけ離れて抽象的な点などを 今のはいくつ?といった操作は、心には届きません。 自然な流れで学ぶということは、子どもにとってあそびということです。 例えば、宇宙に思いをはせるような楽しい幼少期がある少年は いずれ天文学に関心をもつかもしれませんし、宇宙飛行士になりたいと思うかもしれません。 ところで自然の流れで学ぶといっても、文字を早い時期に読めるようになることは とても子どもにとって有効です。なぜなら、子どもはその関心事について 自分で知識を入れることができるようになるからです。 例えば恐竜 (小学館の図鑑NEO) 私の知らない知識をどんどん投げかけるわけです。 それは、大人が学習するのとは異なり、 何かのために学んでいるわけではありませんから、 言い換えれば楽しんでいるわけで、どんどん知識を吸収するわけです。 自然であるということは、なによりも本人が楽しめることでしょう。 よろしければこちらもごらんください。 幼児教育 |
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